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2016年2月3日

街のコントラストがすごい!上海の豫園界隈の路地を歩いてみた!

上海のガイドブックに必ず乗っているのが、豫園(よえん)です。豫園は、上海にある中国式庭園の傑作として知られており、たいていの観光客が訪れる人気スポットでもあります。豫園の周辺には数多くの土産物店が立ち並び、ショッピングエリアとしても多くの人を惹きつけています。

しかし、観光客で賑わう商店街は、豫園界隈の表の顔でしかありません。少し歩くだけで、より庶民的で、ディープで、面白い「裏」の顔を垣間見ることができます。そんな一面を探しに、豫園界隈を彷徨ってみました。

▲まずは観光客でに際う豫園の西側を訪れました。「豫園老街」(⇒マップ)というアーケード街を歩きます。

▲おびただしい人、人、人!豫園老街はショッピングを楽しむ人達でごった返していました。

▲通りの両側には、このように綺麗にディスプレイされた小さなお店が何件も並んでいます。一軒一軒がとても綺麗なので見飽きることがありません。

▲アーケードを抜けると「豫園商城」と呼ばれるショッピングスポットに出るのですが、そこには中国風の立派な建物がずらっと並んでいるんです。圧巻です!

▲これら全てが商店や飲食店になっていて、絶えず人で賑わっていました。こんなスポットは、世界中を探してもここだけしかないでしょうね。それくらい見応えがある商店街でした。

\d@ ▲さて、塀を辿って豫園の東側、安仁街(⇒マップ)に来てみました。こちらは、豫園老街の外向きな雰囲気とは全く異なる、人々の生活エリアになっています。白壁の反対側は、観光客で賑わう豫園です。このコントラストが大変興味深いですね。

▲安仁街も豫園老街に負けず劣らず賑やかです。(ただし雰囲気は全く違いますが。)通りには様々な屋台が出て、住民のたまり場となっていました。これ、何なのだろうという摩訶不思議な食べ物にもたくさん出くわします。トライするには結構勇気が必要です。

▲通りの真上に洗濯物が干してあったり、織物が無造作に積み上げられていたり、道端で野菜が路面に直置きで売られていたり、歩行者などお構いなしにバイクが走り去って行ったり、大変スリリングで面白い街です。外向きの街では飽きたらない方は、安仁街も訪れてみてください。

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