ドイツ鉄道の荷物預かりが便利!コインロッカーの有無の調べ方

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鉄道を使った周遊旅行で、観光する際にもっとも厄介なのが、スーツケースなどの大きな荷物をどこに預けておくかという問題です。「A市からC市に鉄道で移動するのだけれども、その途中のB市にも立ち寄って少しだけ観光したい」なんてことはよくありますよね。鉄道サービスが未熟な国では、駅にコインロッカーがなくて大変な思いをしたという話をよく耳にします。

しかし、さすがは鉄道の国ドイツ。この国ではそういった周遊旅行者のために、殆どの有人駅、とりわけ観光客がよく訪れる駅には必ずコインロッカーが設置されているんです。今回は、自分が利用する駅にコインロッカーがあるかどうかを調べる方法をご紹介します。

大きな駅では有人の荷物預かりもある。写真はフランクフルト中央駅。
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まず、以下のドイツ鉄道のサイトにアクセスしてみてください。

DB bahnhof

ドイツ語のサイトではありますが、サイト左側の”Bahnhofsuche”という欄の検索窓に利用する予定の駅名を入力し検索してみましょう。該当する候補が幾つか表示されますので、その中からお目当ての駅をクリックします。

すると、その駅のサービス内容の一覧が表示されます。ここを見ると、トイレ、インフェメーション、無線LANなど、その駅で受けられるサービスの提供状況が一目瞭然です。

▲さて、コインロッカーについては、”Schließfächer”という項目があるか探してみましょう。これがみつかれば、その駅では少なくともコインロッカー(あるいは有人の荷物預かり)はあることになります。

▲コインロッカーの使い方は日本のそれと全く同じで、表示されている金額の硬貨を投入し、キーを回すと、扉がロックされます。取り出す際は、キーを差し込んで反対に回すだけ。至ってシンプルですね。

▲しかし、ケルン中央駅では超ハイテクなロッカーシステムが導入されていました。使い方については以下の記事で。

世界遺産の大聖堂で有名なケルン。その大聖堂は中央駅の目の前にあります。大変アクセスしやすく、鉄道移動中にふらっと途中下車して大聖堂を見学...

大きな荷物を持たずに観光できるのは大変楽です。ドイツを旅行する方の多くが鉄道を使った移動をすることになると思いますが、駅のコインロッカーをうまく活用して、スマートにドイツを楽しみましょう。

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