JALビジネスクラス”SHELL FLAT NEO”で香港→成田を飛んでみた!JAL736搭乗記

シェアする

スポンサーリンク

JALのビジネスクラスで、香港から成田まで飛んでみました。JALに乗るのも、またビジネスクラスに乗るのも久しぶりだったので(このところLCCばかりしか乗っていないので…)、「全身全霊を持って」JALビジネスクラスを体験してきました。今回はそのフライトをレポートします。

▲今回登場したのは、日本航空のJL736便香港→成田のフライトで、使用機材はB787-8でした。しかし、当日は土砂降りの雨。数百メートル先も見えないくらいの悪天候でした。

▲ビジネスクラスのシートは”JAL SHELL FLAT NEO”で、ライフラットになるタイプのものですね。同じB787のビジネスクラスのシートには、ANAにもクレードルシートなるものがありますが、快適性については両者どんぐりの背比べだと思います。

香港→成田は5時間程度のフライトなので、フルフラットシートの機材は今後も投入されないのでしょうか。マニラや上海、広州線にはフルフラットシートが投入されているので、距離的には香港にも投入されてもおかしくはないはずなのですが。

▲ヘッドフォンと、使い捨てのスリッパ、靴べらが提供されます。

▲さていよいよ離陸です。この悪天候の中、私の不安をよそに飛行機はぐんぐんと高度を上げていきます。流石に揺れは酷いですが。

▲揺れも収まり、飛行が安定してから機内サービスが始まりました。まず手始めに、食前酒としてシャンパンを頂きます。ドゥラモット・ブリュット(Delamotte Brut)、きりりと爽やかでいいお味です。

▲機内食は洋食をチョイスしました。「紅茶鴨胸肉のスモーク」に「バリクサーモン エビとセミドライトマト添え」、「フレッシュサラダ」、そしてメインが「牛フィレ肉のステーキ プロシュートバターと甘酢ソース」でした。

▲肉には赤!ということで、フリードリヒ・ベッカーのシュペートブルグンダー2013(Friedrich Becker Spätburgunder 2013)を頂きます。

▲シメに、コーヒーとハーゲンダッツ。しかし、ハーゲンダッツはANAのエコノミークラスでさえ提供されることがあるので、もうちょっとひねりがほしいところです。

▲それでも飲み足らず、シェリー酒(Tio Pepe Jerez Xeres Sherry Palomino Fino)をオーダー。これはかなり個性的な味で、クセがありすぎます。ナッツなどをおつまみにしてちびちびいただきました。

 

▲たらふく呑んだら、シートをフラットにしてウトウトしましょう。目をさます頃には成田に到着です。