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2017年4月6日

機内食に悶絶…中国国際航空CA158便成田→上海搭乗記

先日、中国国際航空を利用して成田から上海に飛ぶ機会がありませした。中国国際航空については、このブログでも以前に取り上げましたが、その後暫く乗る機会がなかったので、その間にサービスが改善されたことを期待しつつ搭乗してみました。その結果は……

▲CA158便の機材は、B737-800型機でした。3-3の座席配置で、国際線としてはどうしてもやや窮屈に感じてしまいますね。成田→上海は、大型機で運ぶよりも、小型機を多頻度で飛ばすことでニーズに答えようとしているようです。



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ハード面はごく普通

▲シート周りはごくごく一般的なものです。ヘッドレストがのっぺりとした感じで、頭を支えることはできません。

▲シートピッチも特筆すべき事はなく、足回りのスペースはLCCよりは若干マシな印象です。シートモニターが付いていないのは残念ですね。

▲その代わりに、オーバーヘッドビンから液晶モニターが出てきました。フライト中、ずっと中国のコメディ番組を流していました。

機内食が……

▲そうはいっても、さすがはフラッグキャリアの中国国際航空。成田→上海の3時間弱のフライトであっても、機内食はちゃんとサーブされます。フライト中の唯一の楽しみが機内食だという方は多いと思いますが、私もその一人で、これがないと飛んでいる気になりませんよね。

▲しかし、出てきた機内食が中華あんかけ丼。その味が……詳しくは書きません。ご想像ください。

▲当日のフライトは、9割ほど席が埋まっていました。機内食を頂いてからはずっと「食べるんじゃなかった、食べるんじゃなかった……」と後悔しておりました。着陸までの時間が非常に長く感じられました。

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