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2016年9月20日

台北食い倒れ旅行に最適!アークホテル(方舟旅店)東門館はグルメスポット永康街のすぐそば!

台北はグルメの街!小籠包に、マンゴーかき氷に、牛肉麺に……とにかく美味しいものがいっぱい!

特に台北市中心部よりやや南側にある永康街は、小籠包の鼎泰豐の本店を始め、台北を代表する有名店がひしめき合っており、台北一のグルメスポットとして有名です。

今回は、そんなグルメ旅にオススメなホテルをご紹介します。MRTの東門駅のすぐ近くにある、アークホテル(方舟旅店)東門館です。ここからは永康街や食材の宝庫である東門市場は目と鼻の先。美味しいものをたらふく食べた後は、ホテルでぐっすりなんて夢のような食い道楽ができてしまうんです!


▲こちらがアークホテル東門館です。台北駅からはMRT淡水信義線に乗り3つ目の東門駅で下車し、徒歩1~2分ほど。中心部からもアクセスしやすく、最寄り駅もすぐという、好立地です。

▲ロビーは、ポップで明るめの雰囲気です。ソファや棚に飾られた小物たちが楽しげですよね。チェックインカウンターには24時間スタッフさんが常駐していて、何かと色々対応してくれるので安心です。

▲さて、今回私が利用したのがこちらのダブルルーム。決して広くはありませんが、十分快適に過ごせるお部屋でした。照明も凝っていて、楽しげです。台湾の1泊5,000~10,000円程度のホテルは、ぞれぞれ部屋の個性で勝負しているようで、毎回泊まるたびに楽しませてくれます。このページの最後に、今まで泊まった台湾の個性的なホテルを挙げておきますね。

▲片隅にはライティングデスクがあります。湯沸かしポットや金庫、冷蔵庫も完備。無料のミネラルウォーターが2本用意されていました。

▲水回りはピカピカ。一点の曇もありません。アメニティグッズには、動物の絵柄がプリントされていました。アーク(箱舟)にあやかって、動物をかき集めたということなのでしょうか。記念に持ち帰ってみるのもいいかもしれませんね。

▲シャワールームもこの通り。ハンドシャワーとレインシャワーの両方が使えるのもうれしいですね。

▲さて、私がこのホテルで唯一納得できなかったのが、朝食です。朝食は、ホテルで用意されるのではなく、提携しているモスバーガーで食えとのこと。チェックインの際に、こういった朝食クーポンを渡されました。

▲で、翌朝ホテルから100mほどのところにあるモスバーガーに赴きました。ハムカツバーガー、ベーコンエッグバーガー、トマトエッグチーズバーガー、サンドイッチセットから一つ、ドリンクは紅茶、コーヒー、ココアから一つを選びます。

▲トマトエッグチーズバーガーとココアをオーダーしました。しかし、これがマズイのなんの。トマトエッグチーズバーガーには、小さく刻まれたトマトのかけらが3つほどしか入っておらず、またチーズの味もしません。ココアはシャバシャバで、全然ココアっぽくなく二口で飲むのをやめました。台湾モスバーガーさん、もうちょっと頑張って欲しいです。

アークホテルから徒歩圏には、台北一のグルメスポットとして有名な永康街や東門市場がありますので、朝食にわざわざ台湾モスバーガーをたべなくとも、より満足度の高い朝食が簡単に頂けます。朝食が無料ではなくなるとはいえ、料金も良心的なので、台湾っぽい朝食を頂いたほうがベターだと思います。ちなみに私は、歩いて数分の東門市場内にある「黄媽媽米粉湯」でスープビーフンを頂きました。

ホテル朝食には不満があるものの、グルメスポットに近いという立地や良心的な宿泊料、快適性などを考えれば、アークホテル東門館はとても利用価値のあるホテルです。美味しいものをいっぱい食べたいという方は、ぜひこのホテルを利用してみてくださいね。

アークホテル(方舟旅店)東門館
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