スポンサードリンク

2016年3月13日

台湾のSIMは捨てずに再利用!台湾大哥大のオンラインチャージの方法

これまで台湾に行った際は、その都度空港で現地SIMを購入し、それをシムフリー端末に挿してネットにつないでいました。帰国後はそのSIMはもう用済み。毎回捨ててしまっていたんですよね。

しかし、なんと台湾のSIMカードは契約日から180日間は生きていて、その期間内に再び台湾を訪れるならば再利用できるんです!それも、日本からオンラインでチャージしておけば、台湾到着後すぐにネットにアクセスできるんです!

そこで、前回訪台した際に購入した台湾大哥大(台湾モバイル)のSIMに、オンラインでリチャージしてみました。思っていたよりも簡単なのでメモっておきます。

用意するものは、SIMカードの電話番号と支払い用のクレジットカードです。
SIMの電話番後は、SIMを購入した際についてきたパンフレットの表紙に記載されています。この電話番号が分からないとログインできません。ご注意ください。

▼まずは台湾大哥大のトップページからログインしてみましょう。左上のメニューにある【網路門市】にカーソルをあわせると、その下にニョロッとサブメニューが出てきますので、サブメニューの中の【儲値預付卡】をクリックします。

▼すると「預付卡儲値管道」というページに遷移します。かなり下に長いページになっていますが、その一番下までスクロールしましましょう。「我要快速登入」という欄に必要事項を入力します。一番上の「手機號碼」には先程確認した電話番号を、次の「身分證號」にはこのSIMを購入した際に提示したパスポートの番号を、「驗證碼」には下に表示されている数字を入力(いずれも半角)し、【登入】をクリックしましょう。

▼すると、いわゆるマイページが表示され、現在のSIMの状況を確認することができます。チャージの残額や善意のプランの有効期限などを確認することができます。さて、それでは新たにプランを購入しましょう。

1. 今回は台湾には4日間滞在します。通話は必要ないので、購入から60日間1.2GBまでデータ通信ができる180元のプランにしました。他には通話のみのプランや、データ通信の通信料に応じたプラン(計量型)、有効期間中使い放題のプラン(計日型)など、いろいろな選択肢がありますね。

2. 支払いにはクレジットカードを使いますので【信用卡支付】をクリックしましょう。

3. クレジットカード情報を入力します。上から、クレジットカード番号、有効期限、セキュリティーコード(カード裏面記載の3桁の数字)をそれぞれ入れましょう。

4. 確認のメールを受け取るためのEメールアドレスを入力します。

5. 全て入力できたら【下一歩】をクリック。

▼確認画面が出ますので、内容を確認して【確認送出】をクリック。

▼無事決済が終わると、「儲値成功」と表示されます。これで、オンラインでのチャージは完了しました。

意外と手続きが簡単でしたね。あとは現地についたら台湾大哥大のSIMをシムフリー端末に差し込めば良いのです!お手軽!

台湾のSIMカードは、このように有効期間ないならば再利用が可能なので大変便利です。その分お得になりますし。180日以内に再び訪台する予定がある方は、SIMカードは捨てずに再利用しましょう!
スポンサードリンク

1 件のコメント:

  1. 貴重な情報、ありがとうございます。
    台湾大哥大は使い捨てじゃないんですね。

    中華電信の空港だけで売っている計日型は、日数経過後の23:59:59で通話もできなくなりました。
    困ったことにこの期限時刻まではリチャージができてしまいます。
    物は試しと100元をオンライン・リチャージしてみたのですが、期待していた180日間の延長はX。しょうがないので、用も無いのに実家に国際電話して消費しました。

    台湾大哥大は表を拝見すると、計日型でのリチャージ(再契約というべきかなぁ)も選択できるんですね。でも100元*日数ですと空港で入手できるプランに比べると5日以上使いたい場合は割高になっちゃいますから、長めの滞在ではやはり計量型でのリチャージが賢い選択ということでしょうかね。

    返信削除