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充実ぶりがすごい!スターフライヤーのサービスを体験してみた!スターフライヤー羽田→関西搭乗記

乗ってきましたよ、スターフライヤー!!!実は私、隠れスターフライヤーファンなのです!今から8年前、スターフライヤーに初めて搭乗した時の感動を未だに鮮明に覚えています。国内線の普通シートなのに、まるで国際線長距離便のシートのような充実ぶりに圧倒されて驚愕してしまったのでした。

それから数えること早8年、以来全くスターフライヤーに搭乗する機会に恵まれず、鬱屈した日々を過ごしてまいりました。ことあるごとに「スターフライヤー乗りてぇ、スターフライヤー乗りてぇ」と呪文のように頭のなかを駆け巡り、スターフライヤーのサイトを見てはため息をつく日々。禁断症状が出て、カレンダーなどのスターフライヤーグッズを衝動買いしてしまったことも多々あります(笑)。

その8年ごしの夢がやっとかなったのです!どれほどこの日を待ちわびたことか!今回はスターフライヤーの魅力を、余すところなくご紹介していきます!

▲スターフライヤーの羽田関空便は第2ターミナルを使用しています。今回の便はボーディングブリッジではなく、バス移動による搭乗となりました。1階のバスラウンジに向かい、そこで搭乗時間を待ちます。

▲いよいよ搭乗時刻となりました。ANAのサイトを経由して予約したチケットのQRコードを、ゲートの端末に読み込ませてバスに乗り込みます。

▲バスで空港内を移動します。羽田空港の駐機場エリアにはトンネルが有るんですね。初めて知りました。

▲空港南端の駐機場に到着し、いよいよ搭乗です。スターフライヤーの真っ黒なボディがカッコイイですよねぇ!!

▲シートも真っ黒な革張りで、高級感があります。ヘッドレストは可動式で、両側の折り曲ることも出来ます。普段私が乗り慣れているLCCのものとは全く異なります(笑)。

▲そして、スターフライヤーの最も際立った特徴が、シート設備の充実ぶりです。国内線なのに全席にタッチパネル式液晶モニターを完備(国内線にモニターを備えているエアラインは他にはないはず)、さらにコントローラー、USB、カップホルダー、コートフックを備えています。まるでシンガポール航空のシートのようです!

▲液晶モニターのコンテンツも豊富で、数十種類のプログラムを選択可能です。さらに、(国内線なのに)エアショーモードもあり、自分が今どのへんを飛んでいるのかが一目でわかります。

▲シートピッチもゆとりを持って作られていて、足元スペースも広々しています。国内のLCCに比べると雲泥の差(ジェットスターピーチバニラエア春秋航空を参照)ですよ。

▲さらに、フットレストまで装備しているのです!もう至れり尽くせり!シートに追加できる機能を極限まで盛り込んだフルスペックなシートになっています。

▲シートポケットには、安全のしおり、機内誌、エチケット袋の3点が入っていました。エチケット袋すらオシャレ!イヤホンは、搭乗の際にCAさんが配ってくれました。

▲シートの設備は素晴らしいですね。では、サービスはどうでしょうか。スターフライヤーではフライト中に飲み物が無料で提供されます。オレンジやアップルのジュース、お茶など、ごく一般的なのですが、初めて乗る方はぜひコーヒーをオーダーしてみてください。

このコーヒー、実はタリーズによるスターフライヤーだけのためのオリジナルブレンドが提供されているのです。さらにコーヒーをオーダーした人にだけ、チョコレートももらえるんです。普通クラス(エコノミー)の機内コーヒーでチョコレートがついてくるって、他には聞いたことがありません。なんという徹底ぶりでしょうか!すごい!(コーヒーだけでは満足できなかったので、オリジナルのミネストローネをお代わりしてしまいましたが。)

▲更に嬉しかったのが、この絵葉書です。パシャパシャ写真を撮りまくっている飛行機小僧の私を見かねたCAさんが、「よろしかったらどうぞ」とくれたんですよ!なんというホスピタリティでしょう!こんなことされたら、また乗りたくなっちゃうじゃないですか!(もちろんまた乗りますが。)

▲この便の搭乗率は4割程度。平日午後の便ということも影響しているのかもしれませんが、これだけの素晴らしい設備を備えているにもかかわらず4割しか乗っていないというのは、非常にもったいない感じがします。みなさん、どしどし利用するべきですよ!

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