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2015年3月26日

【空港野宿】深夜到着便でも困らない!羽田空港国際線ターミナルで寝る!夜明かし・仮眠に使えるベンチの場所を教えるよ!

羽田に到着!でも、家に帰る電車がない!

羽田深夜着便を利用する際、最も困るのが、終電に乗り遅れることですね。というか、私の場合終電に乗れたことがありません。

かと言って、始発までの5時間程度のために数千円払ってホテルに泊まるのも、お金がもったいないような気がしますし……。

そこで、私はいつも空港内のベンチで仮眠して、始発電車までの数時間をやり過ごします。今回は、仮眠に使えるベンチの場所と、周りの環境をレポートします!


税関検査を抜け、到着ロビーに出てみました。さすがに深夜12にもなると、到着ロビーには人の姿もまばらになっています。今夜仮眠するのに適当な場所を探して、空港内を探検してみましょう。

2階 到着ロビー
2階到着ロビーのフロアには、おあつらえ向きにベンチが多数設置されています。すでに多くの方がベンチを占領していました。

反対側にも多数のベンチが。すでにお休み中の人もいらっしゃいます。スタートダッシュで私負けてしまいましたね(笑)。

2階到着ロビーは、フロア全面にわたって仮眠可能なベンチが多数設けられていました(緑色で示したエリア)。到着口からはあまり移動する必要もないので、2階のベンチはとても使いやすいと思います。しかし、利用する人の数も多く終始ざわざわしているので、眠ることは出来ないかもしれません。

1階 エントランスプラザ
さて、1階に降りてみました。1階には24時間営業のAir LAWSONがあります。始発電車まで空港内で過ごす人にとっては、とても頼りになりますね。

ローソンの手前側にも、ベンチが設けられています。コンビニに近いためか、こちらのエリアはかなり人口密度が高いように感じられました。

1階の仮眠可能なベンチのあるエリアは上図のとおりです。しかしコンビニの直ぐ側なので、コンビニの照明が目につきますし、人の出入りも激しいため、決して仮眠に向いているとはいえないと思います。

3階 出発ロビー
3階出発ロビーに上がってきました。深夜ですので、カウンターなどはクローズされていました。

しかし、その反対側には多数のベンチが設置されていて、こちらで休んでいる人もかなりいました。

3階出発ロビーは、利用する人も少なくかなり静かだと思います。少なくとも1階のざわついた雰囲気よりは、断然こちらのほうが過ごしやすいと思います。ただ、大空間ですので、空調の効きが弱いような気もしました。特に冬は、肌寒く感じることもあるかもしれません。

3階のベンチがあるエリアは、上手の緑色で示したエリアです。わかり易い場所にあるので、アクセスも簡単です。

4階 江戸小路
4階江戸小路にやって来ました。日中は土産物を購入する外国人で賑わっていますが、夜は全く人の気配がありません。

新しく作られた「はねだ日本橋」の下のスペースにも幾つかベンチがあります。ここも殆ど使われていません。

同じフロアには、24時間営業の吉野家とMOSカフェがあります。夜でもファーストフードがいただけるのは心強いですね。

4階はほとんど人がいないため、とても静かでよく眠れると思います。ただし、設置されているベンチにはクッションがなく、硬い板の上に体を横たえることになるので、注意が必要です。

5階 TOKYO POP TOWN
エスカレーターで5階の上ります。エスカレーターの降り口のすぐそばに、ベンチがまとまって置かれています。思いの外人口密度が高いですね。

少し歩いてお祭り広場の横に来てみました。時代劇などでよく出てくる“峠の茶屋”タイプの腰掛け(正しい名称がわかりません)があり、すべて先客が使っていました。こちらの椅子もかなり硬く、なかなか寝にくいように思われます。

5階のベンチエリアは上図のとおりです。ベンチの数は、他のフロアよりも少なめです。

結局私は2階のベンチに戻り、そこで始発電車の時刻まで仮眠しました。また2階には有料のシャワーもあり、シャワーでさっぱりしてから帰路につくのもいいですね。

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