大連国際空港ファーストクラスラウンジは日本便出発前は激混み!ANA、JAL両方と提携

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 トラベラーの皆さん、こんにちは。今回は、中国北東部の遼寧省大連市にある大連国際空港のラウンジをレポートします。

 大連市、日本人にとってはさほどメジャーな都市ではないかもしれませんね。しかし、日本企業が結構進出していて現地の日系企業の商工会もあるなど、ビジネスマンにとっては縁がある方も多いかもしれません。また、JALやANAがデイリーで直行便を飛ばしており、人的な行き来が意外に多いんです。

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 その大連市の玄関口となっているのが、大連周水国際空港です。その国際線ターミナル出発エリア内にある「ファーストクラスラウンジ」をご紹介します。名前こそファーストクラスラウンジとなっていますが、実質的にはビジネスクラスラウンジとして運用されています。

 こちらが「ファーストクラスラウンジ」のエントランス。出国審査後、左方向に進み付きあたたった27番ゲート付近にあります。このラウンジは、JALやANAの提携ラウンジになっており、ビジネスクラス利用者や上級会員などが入室することができます。

 ラウンジ内はこんな感じ。キャパシティはそこそこ多いように感じられました。訪れた時間帯は、利用者の殆どが日本人でした。

 というのも、JALとANAは時間帯がかぶっているので、日本便の出発前は日本人で溢れかえるんですね。空席がなくなってしまい、相席をお願いしなければならないほどです。

  中国のラウンジでは往々にしてありがちなのですが、ラウンジの雰囲気やデザインがどこか重苦しく野暮ったい印象を受けます。パーティションのこった装飾とか、どっしりとしたソファとか。

 ラウンジ利用者のほとんどはビジネスマン風の人とそのご家族でした。私のように、観光目当てで大連に来ているような人はあまりいなかったように思われます。(そもそも大連は観光地としては微妙ですが。)

 さて、食べ物をチェックしてみましょう。ホットミールは全て中華料理です。炒め物系のオイリーな食べ物ばかりなので、ちょっと胃もたれしそうです。

 乾き物は、ご当地スナック菓子がたくさんありました。日本ではお目にかかることがないので、食べ比べをしてみると面白そうです。

 アルコールはこれだけ。この他にビールがありましたが、さすがにちょっとさみしいラインナップですね。

 大連市内でさんざん中華料理を頂いたので、ラウンジではさほど食欲がありませんでした。なお、冷蔵庫にはサントリーの烏龍茶が置かれていました。きっと日本人向けなのでしょうね。慣れ親しんだ味があると、ホッとできますね。

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