チャイナエアラインラウンジに潜入してみた!@成田空港2タミ

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 トラベラーのみなさん、こんにちは。今回は、台湾のフラッグキャリアであるチャイナエアラインの成田空港のラウンジをサクッとご紹介しちゃいます!

 チャイナエアラインのラウンジは、第2ターミナルの出国審査後、免税店フロアから1階下に降りたところにあります。アメリカン航空のアドミラルズクラブの真正面にエントランスがあります。

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 ラウンジは、ファーストクラスエリアとビジネスクラスエリアの2つに分かれています。それぞれ、19席、70席のキャパシティがあり、成田を本拠地としていないエアラインのラウンジとしては十分な席数を確保しています。

 今回はビジネスクラスエリアを利用しました。ビジネスクラスエリアへと続く壁面にはインスタレーションが施されていたり、壺が置かれていたり、なんとなく台湾を感じさせる空間になっています。

 こちらがビジネスクラスエリア。明るいながらも木の温かみも感じられ、非常に居心地の良いラウンジです。完全に私の好みですが、ラウンジの雰囲気としては、ANAやJALよりも好きかもしれません。

 エプロンを見渡せる窓際の席も設えられています。

 ただし、そこからの眺めはこのようで、発着の様子が全く見られないどころかか、飛行機すらほとんど見えません。見えるのはバスや車がせわしなく走っている様子だけ。これは非常に残念ですね。

 さて、ビュッフェについてもレポートしておきます。基本的には、食べ物はANAやJALのラウンジのほうが充実していると思います。

 ただし、シュウマイや中華まんが置かれているのが、チャイナエアラインらしいと言えるでしょうか。

 こちらはクロワッサンサンド。お酒はかなりのバラエティがあるように見受けられます。

 デニッシュやミニパイもありました。

 巻きずしにいなり寿司も!食べ物のチョイスには一貫性がありませんね(笑)。

 今回は軽めでいただきました。カップに入った料理、よくわからなかったのですが、カレー味の何かでした。うーん、統一感にかけるメニューですね。

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