クアラルンプール国際空港のターミナル間巡回シャトルバスは無料で24時間運行!

シェアする

スポンサーリンク


トラベラーの皆さん、こんにちは。

皆さんは、クアラルンプール国際空港って使ったことありますか?LCCのエアアジアが本拠地としていますし、マイル修行をする人の間ではクアラルンプール発券が広まりつつあり、日本人でも何かと利用する機会があるハブ空港です。

クアラルンプール国際空港には、マレーシア航空やANA、JALなど、主にフルサービスキャリアが利用するメインターミナル(KLIA)と、エアアジアなどのLCCが利用するLCCターミナル(KLIA2)の2つのターミナルがあります。

KLIAとKLIA2は、無料の巡回シャトルバスで結ばれているのですが、今回はそのシャトルバスを利用する際のちょっとした注意点や、タイムテーブルなどをご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

運行ルートが複雑。時間には余裕を!


▲このシャトルバスは、LTCP(Long Term Car Park長期駐車場)を起点として、メインターミナル(KLIA)とLCCターミナル(KLIA2)を巡回しています。ただ、そのルートがかなり複雑で、ずいぶんと遠回りしている感は否めません。

KLIAからKLIA2は直線距離で2.5km程しかありません(車なら4分弱)が、シャトルバスだと12分もかかります。さらにKLIA2からKLIAへの移動は、途中LTCPに立ち寄ることになるため、18~28分もかかってしまいます。

このように、クアラルンプール国際空港のターミナル間の移動は意外と時間を要するので、ターミナル間の移動を挟む乗り継ぎの際には十分にご注意ください。時刻表は本記事の最後に掲載してあります。


KLIAは4番ドア付近、KLIA2はA10停留所


▲KLIAの巡回シャトルバスの停留場は、1階車寄せの4番ドア(Door 4)付近にあります。”FREE SHUTTLE SERVICE”と書かれた大きな標識があるので、すぐわかります。

▲一方KLIA2では、シャトルバスは1階車寄せのA10停留所を利用しています。こちらはあまり目立たないので、利用の際は注意が必要です。


時刻表。24時間10分間隔がありがたい!


▲ご覧の通り、10分間隔で24時間運行されています。なお空港利用者だけでなく、従業員もこのシャトルバスを利用します。特にLTCPでは従業員が一斉に乗車してきますので、座席の確保等が困難になることも予想されます。ご注意ください。