タイ国際航空B747-400に搭乗!羽田→バンコクTG660便エコノミークラスの機内食やシート

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タイ国際航空のB747-400に乗ってきました!やはり飛行機といったらB747!誰がなんと言おうと、B747!
B747には独特の浪漫があるんですよね。今回は、そのフライトの様子をレポートします。

搭乗便:TG660
スケジュール:羽田00:20-バンコク04:50


▲タイ国際航空のジャンボジェットB747-400です!世界的に見るとB747型機は退役が進んでいて、実際に飛んでいる路線は減少傾向にありますので、その貴重な機材に乗れるとあって、ワクワク感がとまりませんね!


▲早速機内に搭乗してみます。今回はエコノミークラスの通路側の席でした。私は、深夜便ではできるだけ通路側の席にするようにしています。トイレにいくために、寝ている隣の人を起こすのが申し訳無く感じられますので。


▲B747-400のエコノミークラスの座席配置は3-4-3となっています。横に10列並べてもさほど窮屈に感じないのは、B747の胴回りのゆとりがあるからこそですね。


▲足回りのスペースはご覧のとおりです。ごくごく普通。シートモニターは大きめ、かつタッチパネルになっていていいのですが、やや古いかかな?キビキビ動くという感じではありません。


▲コントローラーはシートの非仕掛けに驟雨のうさされています。肘掛けにあると、ひょんな拍子に意図せずにボタンを押してしまったりすることがあるので使いにくいんですよね。最新のシートだと、シートモニターの下に収納されていたりするのですが、使いやすさでは断然後者に軍配が上がります。


▲ヘッドフォンは、ごらんの通りスポンジ製の耳あてを自分で取り付けるタイプのものになっています。ただ、私不器用なので、なかなかうまくはまらないです。これにはちょっとイライラさせられます。


▲金属製のかなりごつめなフットレストも付いています。ただ、通路側の席にはエンタテインメント関係のボックスがついているので、それを避けるためにフットレストが正面よりもかなり左に強引に付けられていました。


▲夜の0時20分丁度に出発しました。しばらくしたのち、機内食が配られました。といっても深夜なので、サンドイッチとソフトドリンクのみの簡単なもので背した。

▲その語、うとうとしたのち、着陸の1時間半ほど前に2回目の機内食がありました。こちらは和食(魚)かオムレツのどちらかからの選択になりましたが、和食をチョイス。なかなか美味でしたよ、意外に。

▲今回のフライトの搭乗率は9割ほど。深夜便なのにかなり人気のようです。B747という大型機をこの時間帯のこの路線に飛ばすのですから、かなりの需要があるのでしょうね。日本就航路線でB747に乗れるのは、数が限られてしまいますので、B747好きのひとは是非チェックしてみてくください。