オマーン航空ラウンジでプチリュクス体験!プライオリティパス利用可@バンコク・スワンナプーム国際空港

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タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港では、プライオリティパスで利用できるラウンジがたくさんあります。これまで、ルイスターバン系のラウンジのみだったのですが、いつの間にかオマーン航空ラウンジでもプライオリティパスが利用できるようになっていました。

そこで早速オマーン航空ラウンジを利用してきました。リッチな雰囲気ただよう、かなり上質なラウンジでした。バンコクから出発する際やトランジットなどで是非利用してみてください。プチリュクスな体験ができますよ!

▲オマーン航空ラウンジは、コンコースEの3階にあります。出国審査後、免税店などが並んだコンコースを右方向に進み、300m弱歩くとちょっとした広場があります。下の階に向かうエスカレーターがありますので、それを使って3階に下り、コンコースE方向に歩くとすぐ右側です。

▲ラウンジ内は、かなりハイセンスで落ち着いた空間になっています。間接照明が心地よい雰囲気を演出しています。スペースも十分に確保されていて、「混雑」とは無縁の静かなひとときを過ごせそうです。

▲こちらはミーティング用の席でしょうか。テーブルの中央に何故か金魚鉢が置かれていました。

▲パソコンは、窓際にMacが2台設置されていました。しかし、このラウンジでパソコンをカチャカチャさせるのは憚られる気がします。

▲奥の方には、半個室タイプのスペースが2つ設けられています。ゴロンと寝転んで休憩を取ることも可能です。

▲もちろんシャワーもあります。ハンドシャワーとレインシャワーの二つが用意されていて快適です。ボディーソープ等も、良い香りのする高品質のものが用意されていました。(ブランド名は確認できませんでした。)

▲さて、ビュッフェはというと……、サンドイッチやフルーツ、タルトなどオーソドックスなものが並んでいました。中東のエアラインということもあり、フムス、デーツ、アラビアンコーヒーなども用意されていました。

▲ホットミールはまずまず。マフィンにハッシュドポテト、スクランブルエッグなどがありました。ラウンジを理想した時間帯が早朝だったため、このようなブレックファストメニューが用意されていたのかもしれません。時間帯によっては、別のメニューが提供されるのかもしれませんね。

▲さて、少々オドロしたのが充実したアルコールのラインナップです。ここまで他種類のお酒が用意されているラウンジはなかなかありません。さらに、オマーンはイスラム教の国ですので、基本的に飲酒は禁じられているはず。結構そういう戒律にゆるい雰囲気なのでしょうかね?利用者としてはありがたいのですが。

シャンドンのロゼがありました。朝からシャンパン(厳密にはオーストラリア産のスパークリングワインですw)くいっといっとく?

▲ビュッフェからめぼしい物を適当にパパパッと取ってきて、朝食としていただきました。朝からシャンドンをいただくなんて、リュクスですね(笑)。

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