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2017年4月11日

ゆとりあるバルクヘッド席!ANAジャカルタ→羽田NH856便(夜行便)搭乗記

インドネシアには日本の企業が多く進出しており、現地駐在員の数も相当なものになると聞いています。今回、ジャカルタ発羽田着のANAの夜行便に搭乗する機会があったのですが、座席は満席で、その多くがビジネスパーンと思しき方々でした。日本とジャカルタには、ANA、JAL、ガルーダ・インドネシア航空の3社が多頻度で飛んでいますが、やはりジャカルタ路線の需要は多いようですね。今回はANAのジャカルタ初羽田着のエコノミークラスの様子と、その際にアサインされたB787-9のバルクヘッドシートをレポートします。

◆搭乗便: NH856便
◆スケジュール: ジャカルタ発21:25→羽田着06:50(+1)
◆機材: B787-9




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エコノミークラスのキャビン

▲ANAのB787-9のエコノミークラスは、3-3-3の配列に成っています。スッキリとした印象の、過ごしやすいキャビンだと思います。

▲今回私がアサインされた席は、20F。前方から、ビジネスクラスゾーン、プレミアムエコノミーゾーンとてきて、エコノミークラスゾーンに入った最前列の席です(それもど真ん中)。ここからは、プレミアムエコノミーやビジネスクラスの様子をうかがい知ることができ、劣等感と羨望に苛まれてしまう席でもあります(笑)。

メリットの多いバルクヘッド席

▲最前列のバルクヘッドシートはこんな感じです。ヘッドレストは可動式で自分の好きな一に調整可能です。リクライニングにすると、座面が若干前方にスライドします。コントローラーは側面のアームレスト内に収納されており、使いやすくなっています。

▲バルクヘッドなので、足元にはかなりゆとりがあります。ですので、トイレに行く際も隣の人にあまり迷惑をかけなくて済みます。

▲シートモニターはアームレストの下からぐいっと引っ張り出します。モニター本体下部にはイヤホンジャックとUSBが設けられており、USBを利用してのスマホ充電なども可能です。

▲シート座面下には、同様にユニバーサル電源も用意されています。USBではま買えないような電力を必要とする場合には、こちらを利用した方がいいでしょう。

レバーが太ももに刺さる

▲ギミック的にはよくできたシートではありますが、一つだけどうしてもいただけたない不満点がありました。それは、座面横にある黒いレバーです。このレバーは、シートモニターを取り出す際に下にぐいっと押し下げるものなのですが、場所が悪すぎますね。ダラっと座っていると、右太ももにあたって痛いんです。なぜこんなところに突起物をこしらえてしまったのでしょうね。これは完全な設計ミスですよ。

ディナーじゃないよ、夜食だよ。

▲さて、機内食をチェックしましょう。夜行便ということもあり、それなりのディナーを期待していたのですが、出てきたのはこれだけ。デニッシュとポテトビスケット、そしてミネラルウォーター。いやいやANAさん、これは酷すぎやしませんか!ちょっとした夜食ですね。ジャカルタ21時台発の夜行便は、搭乗客が空港内で食事を済ませてくることを前提としてサービスされるようです。

▲機内食に不満を持ちつつも、夜行便なのでウトウト。そして羽田空港着陸前には再度朝食がサーブされました。チキンライスを選択。こちらは、先程の夜食に比べればだいぶまともですねー。

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