スポンサードリンク

2017年3月17日

台北桃園国際空港に直通のMRTが新開通!36分で台北駅へ!

3月2日、台北桃園国際空港と台北駅を直通で結ぶMRT空港線が開通しました!なんと桃園空港と台北駅がたったの36分で結ばれたのです!

この時をどんなに待ちわびていたことでしょうか!これまでは桃園空港には鉄道が乗り入れていなかったため、桃園空港と台北市内の移動は空港バス、もしくは”新幹線+バス”が一般的でした。いずれにせよバスに乗る必要があり、ちょっとしたことではありますがその乗り降りや荷物預けなどが面倒だったんですよね。

しかし、MRTが開通し、そういったストレスにさらされることなく、簡単に台北市内まで移動できるようになりました。 これは画期的な出来事ですよ!安いチケットを見つけるとついつい台湾に行ってしまう私、今回はピッカピカの真新しいMRT空港線を利用してみました。



スポンサードリンク

EASY CARDをゲットしよう!

▲今回は、第1ターミナルに到着。税関を通り抜け到着ロビーに出ると、目の前に桃園空港MRTのサービスカウンターがありました。ここで情報をゲットしましょう。

▲カウンターではMRTやバスの支払いに使えるEASY CARDが販売されていました。EASY CARDとは、日本のスイカやパスモなどにあたるタッチ式のIC乗車券で、主要な交通機関やタクシー、さらにはコンビニでの支払いなど、様々な場面で使うことのできる電子マネーです。特に公共交通機関の利用では、EASY CARDによる支払いだと20%の割引が適用されるので、台湾を旅行する際にはぜひこれを活用しましょう!

▲EASY CARDは、デポジット100TWD+チャージ(任意)で販売されています。今回は100TWD+チャージ400TWDで購入しました。3泊4日程度であれば、このくらいで十分(というか、結構余ります)です。


アクセスが楽!

▲到着ロビーからMRTへのアクセスはとても簡単です。エレベーターまたはエスカレーターで地下に降りるだけ。ストレスフリーが徹底されていますね。

▲改札口も大変広く、混雑していません。成田空港の駅の混雑と比べると雲泥の差。

▲台北駅と空港は片道160TWDです。国交客運の台北駅空港間のシャトルバスは125TWDなので、それと比べると3割弱高い価格に設定されています。

車内設備に感動!

▲台北駅に向かうのであれば、各駅停車ではなく急行乗車しましょう。車内は2-2の座席配列になっていました。

▲こちらは4人がけのボックス席です。窓際にペットボトルホルダーが備え付けられています。台北MRTでは通常車内は飲食禁止なのですが、ペットボトホルダーがあるということは、ドリンク類を飲むのが認められているのでしょうか。(未確認)

▲こちらは2人がけのシート。シートテーブルが備え付けられています。

▲ドア横には大きなスーツケースを収納できる荷物棚がありました。

▲肘掛けには謎めいた黄色いボタンが有りました。「リクライニングかな」と思ってボタンを押してみると……

▲なんと読書灯でした!30分程度の乗車のために、ここまでの設備が必要なのか疑問もありますが、こんな豪華な設備の車体を走らせていることに、MRT側の本気度が垣間見えます。

たった36分で台北駅に到着!

▲さてさて、乗車からたった36分。あっという間に台北駅に到着です。空港シャトルバスだと50分程度はかかっていたので、かなりの時短になりました。

MRT台北駅のコンコースはとても開放感があって、この施設を見るだけでもMRTを使う価値があると思います。一度MRT空港線の快適さに味をしめてしまうと、もう他の交通機関は利用できなくなってしまいますよ、きっと。

桃園メトロ(英語)
台北MRT公式サイト(英語)

スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿