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2017年3月24日

フライト遅延は心臓に悪い!アメリカン航空羽田→ロサンゼルスAA26便B777-200搭乗記

あれは2ヶ月前のこと。アメリカン航空がとんでもないセールをしていました。
「アメリカまでたった3万円!2月~4月のアメリカン航空が空前絶後の大特価!」
格安チケットハンターの私、もちろんこれを見つけるやいなや即買い。羽田⇔ロサンゼルス⇔シアトルの往復を3万円ちょっとでゲットし、先日そのチケットで渡米したのでした。しかし、行きのフライトが遅延!ロサンゼルスの乗り継ぎに間に合うのか、ハラハラドキドキのフライトになりました。

■搭乗便:アメリカン航空AA26便
■スケジュール:羽田19:20発→ロサンゼルス12:10着(出発3時間遅れ)
■機材・シート:B777-200 エコノミークラス



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エコノミークラスのシートをチェック!

▲当日はエコノミークラスはほぼ満席。ぎゅうぎゅう詰めでした。

▲使用機材はB777-200で3-4-3の配列です。一年前に同じくAA26便に搭乗したときは、B787で3-3-3だったので、横に一席増えた形になります。3-4-3だとやはり圧迫感がありますように感じます。ヘッドレストは可動式で、頭を固定できるので楽でした。

▲実際にシートに座ってみたのがこちら。足回りのスペースは、思っていたよりも余裕がありました。パーソナルモニターはタッチパネル式で使いやすいです。ユニバーサル電源もあり、充電可能。

▲さらにUSBケーブルも使えるようになっており、ハード面では申し分ないと思います。

故障で離陸できず!

と、ここまではいつもどおりなのですが、乗客が席につきシートベルトをしめて出発準備が整っても、待てども待てども一向に動き出す気配がありません。乗客の間に不穏な空気が流れ始めます……

すると、出発時刻から15分ほど過ぎた頃に機長のアナウンスが有り、ウォータータンクに故障が見つかり修理に時間を要すること、また修理に時間がかかり出発の目処が立たないことが告げられました。エーッ!!!マジかよ……

一旦ドアクローズされたため、外に出ることはできません。この窮屈なエコノミーのシートで、いつになるかわからない出発を延々と待たなければならないことになるとは。気が滅入りますね。

▲1時間経っても修理は終わらず、乗客全員にクッキーが配られました。このクッキー、ぼろぼろ崩れる上に、口の中の水分が持っていかれるので、飲み物も欲しくなりますね。  

▲1時間半経っても修理は終わりません。そこで一度ドアが開き、ゲートそばのトイレまでは行き来できるような措置が取られました。さらに、お菓子の差し入れが運び込まれてきました。でも、遅延でイライラする心理的負担を埋め合わせるには気休め程度でしかありませんね。それからさらに1時間半機内で待ち続け、当初の出発時刻から3時間遅れでようやくロサンゼルスに向けて旅立ちました。

機内食チェック!

▲離陸後すぐに夕食が配られました。3時間も余計に待たされていたので、もうお腹はペコペコです。「チキンorビーフ」でビーフを選択したら、何の事はない、牛丼でした。でも美味しくいただきましたよ。

▲羽田を旅立ち8時間ほどして、2回目の機内食サービスがありました。「ライスorヌードル」でヌードルをチョイス。焼きうどんのようなものが出てきました。油っぽくて微妙……

乗継便に間に合うのか?!

▲くたくたになりつつ、3時間遅れでやっとロサンゼルス空港に到着。飛行機を降りると、乗り継ぎ客の接続便のチケットが目的地別に壁一面に張り出してありました。やることがワイルドすぎやしませんかねぇ(笑)。取り違えが起こったらどうするんでしょうか。

▲無事シアトル行きの乗継便のチケットをゲット。オレンジ色の封筒に入れられており、"Express Connection"と書かれていました。これを見せれば、乗り継ぎに時間がない人を優遇してくれるのでしょうね。急げ急げ!

シアトル便の出発時刻まではあと1時間半しかないのに、ロサンゼルス空港では、入国審査、荷物ピックアップ、税関検査、荷物再預入、ターミナル移動という全部で5つの行程をこなさなければなりません。

▲汗だくになりつつも、なんとかすべての行程をスムーズにクリア。乗継便の出発も遅れていたので、ギリギリ登場することができました。よかった、よかった。こんなこともあるので、乗り継ぎのスケジューリングには、予めある程度余裕をもたせておいたほうがいいですね。教訓にしておきます。

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