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2016年10月29日

ディープな台湾がここにある!台北東門市場とビーフンの人気店「黄媽媽米粉湯」

今回の台北旅行では、グルメスポットとして有名な「永康街」の近くのアークホテルに泊まりました。朝食は、台湾風の物が食べたいと思い、ホテルのスタッフが教えてくれた「東門市場」に行ってみました。
▲やってきました、東門市場。最寄り駅のMRT東門駅からは徒歩5分ほど。アークホテルや永康街からもほど近い場所にあり、台北の台所として人気のある市場街です。いわば、台北の”築地”゛てしょうか。

▲市場は早朝から商いをしています。台北の奥様方が新鮮な食材を求めて東門市場にやってきます。

▲市場の熱気に圧倒されてしまいがちですが、迷路のように入り組んだ市場をどんどん奥に分け入っていきましょう。きっと美味しいものにありつけるに違いありません。

▲おおっ、小さな食堂が軒を連ねる食堂街に出てきました。お腹が空いてきたし、朝食はこちらでいただくことにしましょう。どこでいただこうかな……。そうそう、東門市場はビーフンの有名店がガチンコ対決しているんですよね。上の写真左側が「羅媽媽米粉湯」、それに真正面から戦いを挑んでいるのが右側の「黄媽媽米粉湯」。ビーフンのライバル店が、真っ向勝負しているんです!

▲羅さんにしようか、黄さんにしようか迷いましたが、今回はフィーリングで黄さんのお店に入ってみました。理由は、お店のおっちゃんを見てドワーフを連想してしまったからです(汗)。

▲店内に入ってみると、各メディアで取り上げられた記事や有名人との写真などか誇らしげに飾ってありました。やはりこのお店、結構地元では有名みたいですね。

▲メニューはご覧の通り。親切にも日本語の表記も記載してありました。もちろんビーフン(米粉湯)は必ずオーダーしましょう。サイドメニューのオススメは豚の内蔵なのですが、私どうもモツは苦手なので、湯で野菜(燙青菜)と油揚げ(油豆腐)を食べてみることにしました。

▲おお!朝食にはちょうどいい感じのメニューではありませんか!味付けは薄めでヘルシー!テーブル据え付けのソースを掛けて頂きます。

▲ビーフンは細かく刻んであり、プチプチフルフルな食感でした。揚げ豆腐も湯で野菜も、体に染み入ります。台湾の料理は脂っこいものが多いので、こういったあっさりめの食事は貴重です。

黄媽媽米粉湯では、ライバル店の羅媽媽米粉湯とともに、台北の庶民の味を提供してくれます。今度訪れる際は、勇気を出して豚のモツにチャレンジしてみようと思います。


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