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2016年3月6日

毎日が縁日!台湾有数の規模を誇る瑞豊夜市(高雄)で遊びまくろう!

台湾南部の大都市高雄の夜市といえば、真っ先に六合国際観光夜市が思い浮かびますが、こちらはあくまでも観光客向けの夜市ということで、高雄っ子にはあまり人気がうありません。一方、高雄の北部にある瑞豊夜市は、おもに地元の人達が足繁く通う夜市で、規模も品揃えも、六合国際観光夜市を遥かに凌駕しています。ナマの「高雄」を知るには、ここを訪れない訳にはいかないと思いたち、潜入してみました!

▲まずは定番の小吃をいただきましょう!夜市の屋台らしく、ビニール袋の中に餃子とタレをドバっと入れられ、竹串を使って食べます。流石は本場台湾、屋台メシといえども美味しさは一般の店舗に引けを取りません。というか、むしろ美味しい!ぺろりと平らげました。

▲その他にも串焼きの屋台や、

▲高雄の近海で漁れた海鮮の屋台など、瑞豊夜市には様々な屋台が数十店舗あります。どれを食べようか迷ってしまいますね。

▲その中でも最もインパクトが強かったのが、こちらの「東山沈鴨頭」という屋台。何を扱っているのかわかりますか?

▲そう、鴨(あるいはアヒル)の頭を売っているのです!うわぁ~!!くちばしの形がはっきりわかりますね。初めて見た時はぎょっとしました。しかし、高雄の人にとってはこれが普通らしく、物珍しそうに写真をとっているのは私だけでした。

 ▲食べ物の屋台の隣には、衣料品の屋台が集まったコーナーが有ります。こちらもかなり賑わっていますね。

▲夜市の屋台で売られているのは、こういった小物類が定番ですよね。

▲しかし瑞豊夜市では、普衣料品も普通に売られているのです。

▲ジーンズもご覧のとおり。かなり品揃えが豊富です。

▲服の屋台があるならば、もちろんバッグ専門の屋台もあります。一応ブランド品もありましたが、限りなく怪しい感じが。

▲さらには女性用下着の屋台までありました。色はかなり派手目です。瑞豊夜市にくれば、切るものは上から下まで全て揃ってしまいますね。

▲瑞豊夜市には、まるで日本の縁日のような昔懐かしい屋台もあります。こちらは輪投げ。至ってシンプルな屋台ですが、結構人気があります。

▲こちらはピンボールの屋台。日本では殆ど見かけられなくなりましね。

▲こちらもピンボール。

▲そして、風船割りの屋台。水風船をダーツで射抜くゲームです。中に水が入っているので、割れると下が水浸しになってしまいます。

▲こちらはビンゴゲーム。景品の周りをお客さんが取り囲み、ゲームが始まるのを今か今かと待っています。

▲こちらはボールすくい。懐かしい!

▲そしてこちらには金魚すくいならぬ、エビすくいがありました。すくったエビは、家で食べるのかしらん。

▲駄菓子屋さん。夜店の雰囲気とは不思議なもので、大したこともない商品が夜店ではキラキラ輝いていて、どうしても欲しくなってしまうんですよね。翌朝、買ってしまったことを公開するハメになるのですが。

▲そして、こちらではなんとミニカジノまでオーブンしていました。夜市でギャンブルを開く台湾人のバイタリティ、恐るべし。

▲歩き疲れたら、夜市内のマッサージ店でマッサージ店を受けてみてはいかがですか?

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