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看板ネコがお出迎え!ボストンの名物古書店「コモンウェルス・ブックス」

アメリカ建国当時から表舞台に立ってきた歴史の街、ボストン。そのダウンタウンの一角に、アメリカの歴史を感じさせてくれる古書店があります。それが今回ご紹介する「コモンウェルス・ブックス」です。

店に入ると、看板ネコのダスティがお出迎えしてくれます。(この時はちょっと不機嫌そうでした。)この看板ネコをお目当てに訪れる人もいるくらい人気者なんです。一体どんなお店なのでしょうか。

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▲コモンウェルス・ブックスは、ボストンの下町の目抜き通りから少しばかり路地に入った高層ビルの谷間に、ちょこんと店を構えています。

▲決して目立ちはしませんが、古めかしく歴史がありそうな店構えです。

▲店内は本でぎっしりうめつくされていて、古書マニアにはたまらない空間です。

▲こちらは、プレミアムが付いている古書の棚です。いかにも歴史的に貴重な本という感じがしますね。学術的にも価値が有るものが多く、マニアのみならず研究者なども多く訪れるのだとか。

▲本以外にも、年代物のリトグラフなども取り扱っているようです。お土産として買っていくのは厳しいお値段です。

▲そこで、ここに来た記念にこんなペーパーバックを衝動買いました。アメリカ人から見た日本について書かれたもので、お値段2.50ドル。帰りの飛行機の中ででも読みますかねぇ。

Commonwealth Books(←サイトも古風です)
公式フェイスブック

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