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2015年11月12日

ニューヨークJFK空港からマンハッタンへはエアトレインと地下鉄で!早速ニューヨークの洗礼が!

ニューヨークJFK国際空港から、マンハッタンに移動する方法は、複数あります。その中でも一番ポピュラーなのが、エアトレインと地下鉄の組み合わせでしょう。料金もお手頃ですし、空港を出てすぐにニューヨークの雰囲気を感じることができます。そこで今回は、エアトレインと地下鉄A線を使っての移動をレポートします。


▲JFK空港のエアトレインのルートマップです。エアトレインは各ターミナルを巡回しており、ターミナルをめぐった後は、西側のハワードビーチ(Howard Beach)駅または北側のジャマイカ(Jamaica)駅で、在来線に接続します。ハワードビーチ駅では地下鉄A線に、ジャマイカ駅では地下鉄E線、J線、Z線、ロングアイルランド・レイルロードにそれぞれ乗り換えることができます。

ちなみにエアトレインの料金は、エアトレインのルート内、すなわちターミナル間の移動では無料ですが、在来線に乗り換える場合は5ドルかかります。エアトレインを降りる際に清算することになります。

……と、一通り事前に調べてはいたものの、実際は戸惑うことも。見ると聞くとは大違いです。今回は「エアトレイン→ハワードビーチ駅→地下鉄A線」でマンハッタンに行ってみましたので、参考にしていただければ幸いです。

▲こちらは、ターミナル7のエアトレインのプラットホームです。メタリックな感じで、人はまばらでした。3分と待つことなく、エアトレインが来ました。エアトレインは、ジャマイカ行きか、ハワードビーチ駅行きかを確認してから乗り込みましょう。

▲時間帯にもよるのでしょうが、車内もさほど混雑してはいません。エアトレインは各ターミナルの駅のみならず、空港内の諸施設にも停車しますので、旅行者だけではなく空港職員と思われる人たちも乗り込んできました。

▲10分ほどでハワードビーチ駅に到着しました。自動販売機でエアロトレインの料金を清算し、地下鉄のチケットも購入しましょう。

▲こちらがその自動販売機です。ゴツい。液晶タッチパネルで日本語表記も可能なので、購入には特に問題はないでしょう。クレジットカードが使えるので、到着直後で米ドルが手元になくてもなんとかなります。

▲チケットはメトロカードという磁気カードで発行されます。エアトレインの料金が5ドル、地下鉄の1回の乗車が2.75ドル、メトロカードの発行手数料が1ドルで、計8.75ドルかかりました。およそ1,100円ほど。思いの外高いんですね。メトロカードは、日本のICカードと同様に、その都度チャージが可能ですので、乗車後も捨てないようにしましょう。

▲エアトレインから地下鉄A線に乗り換えます。ニューヨークの地下鉄の改札は、回転バーが一般的です。大きなスーツケースを引きずりながら通ろうとすると、必ず引っかかってしまいます。

▲ハワードビーチ駅で地下鉄A線のマンハッタン方面行きに乗り込みます。ハワードビーチ駅は、空港駅という雰囲気は全く無く、利用者の多くが地元の人のようでした。

▲マンハッタンまでは、地下鉄A線で30~40分ほどかかります。車内ではいきなりダンサーのパフォーマンスが始まりました。びっくり!自由だなぁ~!!ニューヨークってこんな所なんですね!

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