スポンサードリンク

2015年6月7日

1日200円で乗り放題!金沢市のレンタサイクルシェアシステム「まちのり」が便利すぎる!

金沢観光に是非活用したいのが、金沢市がプロデュースしているレンタサイクルシェアシステム「まちのり」です。

通常のレンタサイクルは、特定の一台の自転車を利用時間内で借りることになりますが、まちのりはそれとは異なります。市内各所に設けられた自転車置き場(ポート)にある専用自転車を、利用する度にその都度乗り継いでいくというシステムです。つまり

Aポートで借りてBポートへ移動し返却 → Bポート周辺を観光 → Bポートで借りてCポートへ移動し返却 → Cポート周辺を観光 → ……

というように、レンタサイクルで移動する度に、レンタルと返却を繰り返します。1回のレンタル時間が30分以内であれば、1日200円という低料金で何回でもレンタルすることができるのです!レンタルと返却の手続きはオートメーション化されていて非常に手軽で、さくっと借りてさくっと返却でき、大変便利。金沢を自分のペースで観光するには都合がよく、かつ低コストな移動手段なのです!

▲利用料金は単純明快で、1日プラン、1ヶ月プラン、1年プランという3種類がありますが、今回は金沢観光に適した1日プランを前提に説明しています。1日プランでは基本料金が200円!超激安です!

▲まちのりの1日プランでは、その日最初のレンタルの際に基本料金200円を支払えば、1回のレンタル時間が30分を超えない限り、追加料金は発生しません。つまり、毎回30分以内に返却すれば、その日は何回でも自転車を借りることができるのです!

▲1回のレンタル時間が30分を超えると、30分毎に追加料金が200円ずつ加算されます。例えばレンタル時間が70分の場合、超過時間は40分になりますので、追加料金が400円発生してしまいます。


▲しかし、ご安心あれ。観光スポットが集中している金沢の中心部は、端から端まで自転車を漕いでも30分はかかりません。さらに19箇所もポートが設置されていて、どこでも返却ができます。30分を超えそうになったら近くのポートに一旦返却し、すぐにまた同じ自転車を借り出せば、追加料金を取られることはありません。

では、具体的な利用方法をご説明します。事前に用意しておきたいのは、SuicaやPASMOなどの交通系ICカード、そしてクレジットカードです。交通系ICカードは、レンタルの際にワンタッチで借りることができるので大変便利にです。交通系ICカードがなくても、ポートの端末にパスワードを入力すれば借り出しはできますが、やはりワンタッチのほうが楽でいいですよ。

クレジットカードは料金の支払に用います。ポートの端末に読み取らせるだけで支払いが完了するので楽です。現金での支払いも可能ですが、その場合は事務局と提携窓口のみでしか精算できないため、結構不便。思い立った時にすぐに支払いができるクレジットカードのほうが、やはり楽ですね。

▲金沢駅に最も近いポートは「金沢駅Bポート」。金沢駅東口を出て右方向に進んでいくと、高架下に駐輪場があります。そこに緑色のまちのりの案内板が出ているのですぐに見つかります。

▲ポートの端末で、交通系ICカードの利用登録と、クレジットカードによる支払いを済ませましょう。画面はタッチパネルになっていて、操作もとても簡単なのでまず困ることはないでしょう。また、金沢Bポートには駐輪所の管理人さんが常駐していて案内もしてくれるので、初めての場合でも心強いですね。

▲登録した交通系ICカードを、自分が借りたい自転車のスタンド横の読み取り機にタッチしてみましょう。ガチャっとロックが外れ、レンタル開始です。

▲金沢の街を自転車ですいすい。風が気持ち良いです。

▲前かごには、ポートの場所が示された金沢中心部のマップが据え付けられているので、金沢初心者にとって大変ありがたいですね。いちいち観光マップを広げる必要もなく、大助かりです。

▲目的地近くのポートにたどり着きました。緑色の案内板が出ているので、ポートはすぐに見つかると思います。

▲返却方法も簡単です。スタンドに前輪を差し込むだけ。ガチャっと自動的にロックがかかります。これで返却完了です。

観光が終わったら、また同じポートから同じ手順で自転車を借り、移動しましょう。これを1日何回繰り返しても、30分以内なら200円!この便利なシステムを使わない手はありませんよね!

まちのり »
用意しておいたほうがいいもの
・交通系ICカード(SuicaやPASMOなど)
・クレジットカード
ポートの利用時間
・貸出 7:30-22:30
・返却 24時間


スポンサードリンク


0 件のコメント:

コメントを投稿