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底抜けに明るいトンガっ子たち!トンガの暮らしをちょっとだけ垣間見た

トンガ滞在中に、首都ヌクアロファの住宅街を歩きまわってみました。トンガの人がどういった暮らしをしているのか興味があったのですが、出会う人はみな笑顔で、特に子どもたちは底抜けに明るいのが印象的でした。

トンガの首都ヌクアロファを散歩してみます。トンガはお世辞にも豊かな国とは言えませんが、その割には立派で快適そうな家々が多く建っており、ビックリしました。

こちらのお家などは、かなり立派なお屋敷ですね。日本でもなかなか見られない大きさのお家です。

しばらく歩いていると、葬送の行列に出くわしました。皆、喪服を着、トンガの民族衣装かつ正装の腰ミノを身にまとっています。

葬式行列ではありますが、明るい音楽が流れ、皆にこやかで、悲壮感が全くありません。死者との別れを悲しむのではなく、死者を天国という素晴らしい世界へ皆で送り出すような、とても和やか雰囲気でした。

お墓もこの通り。色とりどりの花々で飾られ、日本の墓地のような暗く重い雰囲気は全ありません。これならお化けも出てくることがないのでは?(笑)

さて、こちらはスクールバスです。古いポンコツバスに、これでもかというくらい人が乗っていきます。人の重みでバスが傾いています。

それもそのはず、高校生ともなるとみなこのように体格がいいのです。女子の制服は日本のそれとは殆ど変わりませんが、男子の場合は、民族衣装である巻きスカートが制服になっています。

こちらは中学生。トンガっ子たちはみな底抜けに明るくサービス精神旺盛です。写真撮影を快く引き受けてれ、頼んでもいないのにポーズまでしてくれます。

こちらも通りがかりの中学生。そこまでして写真に写りたいのか(笑)。

本当に底抜けに明るいですね。人生楽しそう(笑)。

こちらはもっと小さい小学生の兄妹。学校へ行く途中で一枚パチリ。

そして、こちらがその小学校です。みんな底抜けに明るく賑やかです。カメラを目にすると、大勢集まってきて、大変なにぎわいになりました。

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