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台湾の朝食を楽しむなら永和豆漿大王!庶民の味が手軽に楽しめる!

台湾に行ったら、ぜひ台湾式の朝食を試してみてください。台湾式朝食の定番といえば、豆漿(ドゥジャン)です。豆漿とは豆乳のことで、豆乳を飲みつつ、小籠包や焼餅(シャオピン)を頂くというスタイルが一般的です。今回は、西門駅から歩いて10分ほどのところにある永和豆漿大王をご紹介します。

永和豆漿大王は、西門駅からニニ八和平公園へ向かって歩いて10分ほど、ニニ八和平公園の西側の門から目と鼻の先の、衝陽路という通りにあります。台北市内には、「永和豆漿大王」という店名のお店をよく見かけますが、チェーン店ではなく、それぞれ独立してやっているとのことです。

店内は通りに面した側に厨房が、奥に飲食スペースが設けられています。朝の9時頃訪問しましたが、10名ほどの行列ができていました。ただ、ほとんどの方がテイクアウトのため回転が早く、数分待っていれば、すぐに自分の番になります。そうしている間も、次から次へと新しいお客さんがひっきりなしに列に並ぶので、列が途切れることはありません。とても人気のあるお店だと思われました。

メニューはこちら。なんとなく書いてあることは分かるのですが、どうオーダーすればよいのか分からなかったため、指差しで何とか注文しました。豆乳をオーダーする際には、砂糖を入れるか入れないかを聞かれました(ジェスチャーから判断)。ぜひ砂糖入りにしてみましょう。豆乳がほんのり甘くなって、とても飲みやすくなります。

で、テイクアウトしたのがこちら。豆漿と葱花餅です。ほんのり甘い豆乳と、香ばしく焼き上がった葱花餅の相性が抜群で、とても美味しく頂きました。この豆乳は癖が無いため、豆乳嫌いの方でもきっと美味しく召し上がれると思います。併せて33元、100円ちょっとです。100円マックとどちらかを選べと言われたら、迷わずこちらを選びますね(笑)。

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