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国際線の残席数を調べたいならこのサイト!FLIGHT STATS Seat Availability

Economy class cabin, LAN A340 By Phillip Capper

航空券は、購入時期が早いほど安くなり、遅いほど高くなる傾向があります。これは、ブッキングクラス(座席クラスではありません)ごとに値段が設定されており、安いブッキングクラスのチケットから売れていくためです。

そのため、検索して出てきたブッキングクラスのチケットの残席数に余裕が有るのか、それともすぐに購入しないと売り切れてしまうのかが分かれば、チケット購入の判断の際に非常に重宝します。まだ余裕があるのなら他のサイトや旅行会社等の料金と比べるだけの時間はありますし、もし残席数が少ないのなら、その場で予約してしまうなどの対応をとることができます。

そこでご紹介したいのがこの「FLIGHT STATS」というサイトのSeat Availabilityという機能です。

FLIGHT STATSは、2014年10月15日より、空席照会サービスの提供を停止しました。

まずは、自分の利用したい便の出発地(Departure)と目的地(Arrival)、そして出発日(Departure Date)と時間帯(Time)を入力しましょう。ここでは成田発ロサンゼルス行き、12月1日の正午以降を指定しました。”Search Flight Availability”をクリックして検索開始です。

 すると、該当する便が出発時刻順にずらっと表示されます。調べたい便をクリックしてみましょう。

デルタ航空284便をクリックしてみました。すぐ下に便の詳しい情報が表示されます。下半分のAvailable Seatsの部分に、おおまかな残席状況が出ていますね。

例えばこの便にはファーストクラスの設定はないので、n/aとなっています。ビジネスクラスについては少なくとも7席残席がありますが、ブッキングクラスIでの発券は残り1席のみ、同じくDは3席、Cは5席のみであることがわかります。エコノミークラスは残りは9席以上ですが、ブッキングクラスLは1席、Kは8席となっています。

このように、ブッキングクラスごとの残席数が分かるのは非常に便利です。というのもブッキングクラスによって運賃が異なってきますし、マイルの加算率やチケットの払い戻し条件にも違いがあります。航空券の予約状況がおおまかに分かれば、今までよりも少しだけ賢い予約が可能になりますね。

FLIGHT STATS Seat Availability » 

FLIGHT STATSのサイトでは、他にも航空旅行に嬉しいサービスがたくさん提供されているので、ぜひいろいろ試してみてください。