スポンサードリンク

2013年2月2日

LCCに忘れ物をした時の対処法:ジェットスター・ジャパンではちゃんと戻ってきたよ!

Q is for Question Mark By b4b2
LCCに忘れ物をしてしまった場合、どのように扱われるのでしょうか。LCCはコストカットに熱心だから、遺失物の保管に特別な対応をしないのではないか、という一抹の不安があります。ネットでググってみても、「コールセンターにさえつながらない」とか、「忘れ物は諦めろ」といったホームページばかりが出てくるので、なおさら不安になります。

そこで、日本の国内線を運航しているエアアジア・ジャパン、ジェットスター・ジャパン、ピーチについて、遺失物にはどのような対応がとられるのか、各社公式サイトの記述を調べてみました。



しかし、具体的な記述があったのはエアアジア・ジャパンのみ。それも以下のようなものでした。
機内のどこかに置き忘れてしまった場合は、空港の遺失物担当者にお問い合わせください。空港ターミナルで見つかった品物は空港当局へ手渡されます。
機内あるいは空港ターミナルで置き忘れたか失くした個人の持ち物に関して、当社は一切責任を負いかねますのでご注意ください。お持ちになられるすべての物品はすべてご自身の責任で管理ください。http://www.airasia.com/ask/template.do?id=395
結局のところ、エアアジア・ジャパンでは責任取れないから、自分のものは自分で管理してねってことですね。やはり、「全て自己責任で」というスタンスは遺失物にも当てはまるようです。やはり、LCCですから、しっかり自分のものは自分でかなりしないといけません。

とは言うものの、それでも忘れ物をしてしまうことはありますよね。人間だもの。私の父も、先日ジェットスター・ジャパンを利用した際、座席に自分の携帯電話を置いてきてしまいました。だいぶ焦りましたが、結果的には忘れた携帯電話が手元に戻って来ましたので、その時の対応の経過をここにご紹介しておきます。

とりあえず、コールセンターに電話してみることにしました。ジェットスターのコールセンターは全然つながらないという評判がネットのあちこちに書かれていたので、今回は一般の電話番号ではなく公式サイトからのスカイプにて問い合わせを行いました。

すると、15秒程度で、すぐにオペレーターにつながりました。スカイプからの通話のためか、それとも時間的に混雑していなかったためかはわかりませんが、全然待ちませんでした。今後はジェットスターの問い合わせにはスカイプは必須ですね。これを使えば、通話料も無料ですし。

さて、オペレーターに事情を説明すると、もし当該の携帯電話が遺失物として届けられていれば、48時間以内に折り返しの電話をいただけるとのこと。了承して辛抱強く待つことになりました。

2日後、ジェットスターからの電話があり、携帯電話が無事見つかったとのことでした。これはラッキーですね。郵送での受け取りか、成田空港でのジェットスター・ジャパンのカウンターでの受け取りが選べるとのことでしたが、数日後に成田空港に赴く予定があったため、カウンターでの受け取りを選びました。

成田空港第2ターミナル2階のジェットスター・ジャパンのカウンターを訪れます。

グランドスタッフに申し出ると、すぐに父の携帯電話を渡してくれました。本当に良かった。ありがとうございました。

LCCに忘れ物をしてしまった場合でも、すぐに諦めるのではなく、一度は問い合わせをしてみたほうがいいですよ。忘れ物をしないという心がけが大前提ではありますが。

スポンサードリンク



1 件のコメント:

  1. 私もジェットスターで機内に忘れ物をしました(財布入りバッグ!)。
    (ジェットスターの怠惰に付き合わされてはいけません。。気をつけましょう!という話です。)

    機内を出てすぐに気づいたものの、すでにジェットスターの担当者は消えていたので同社のサービスカウンターへ。。
    するとカウンターから耳を疑う言葉「すでに機は飛び立ちました。わかりません。」(これが噂の、LCCの過密スケジュールか?とこの時は変に納得したが。。)
    取り急ぎ渡されたコールセンターの番号に電話すると、面倒そうなカウンターの担当者とは一転、丁寧な対応で「48時間以内に折り返します。」とのこと。
    ただ「現場の担当は対応しませんでしたか?」という担当者の一言が気になり、ダメ元でもう一度カウンターへ。
    するとカウンターは面倒そうに、「あ~届けはないです。成田を出たので次は、福岡ですね~、忘れ物の届けは福岡についたら確認できると思います。CAが確保していると思います」と。
    「ちょっと待て、忘れ物に気づいても持っていくのか?CAが報告せずに個人的に確保して、機内のどこかに入れっぱなしにするのか?」
    あまりの適当な対応に思わず語気強めに言ったら、カウンターも怒り気味に睨んで、背後に向かって「チーフ!」といい、あろうことか呼ばれたチーフらしき人物も「ハァ??」と怒り気味に返して対応しない始末。
    なんだこれは!!さすがに「責任者だせ!」と怒ってしまいました。
    すると別のクレーム処理になれた風の男性が飛んできて、ちょっとまっていてくださいと言い、何も言わずに10分後に私の忘れものを手渡してきました。
    ?????
    「よかったですね。(最初にカウンターで渡された、コールセンターの名刺をさっと抜き取って)これは不要なので捨てます。」と。。。
    ??????
    怒りを通り越してあまりの驚きに言葉がありませんでした。
    機が飛んで確認できないというのは単なる常套句で、(財布だから頼むといっていたのに)確認すらしていなかった事実。
    更に、発見経緯の説明もせず、忘れ物の本人確認も受け取り証書の記入もなく、こっそり渡してなかったことにみたいな。

    ここまでくると、実は関係者が盗むつもりだったのか?とか思います。
    忘れ物に気づくのが早ければ、48時間待てというのを信じず、徹底的にクレームを言ったほうがよいです。

    (ちなみに2日後にコールセンターから電話があり、残念ながらお忘れ物はありませんでした、とのこと。は~。)

    返信削除