スポンサードリンク

2013年1月3日

5円で空の旅!エアアジア・ジャパンJW8541便成田→福岡搭乗記

2012年は日本のLCC(ローコストキャリア、格安航空会社)元年と言いえる一年でしたね。

Peach(ピーチ)やAir Asia Japan(エアアジアジャパン)、Jetstar Japan(ジェットスタージャパン)の3社が国内線で運行を開始しました。この3社のおかげで、国内旅行が随分手軽になりました。

特にびっくりしたのが、エアアジア・ジャパンの売り出した片道5円のチケットです。正直、こんなチケットはもう二度とお目にかかれないだろうと思い、粘りに粘ってなんとかゲットすることができました。今回はこのエアアジア・ジャパンのフライトの様子をレポートします。



スポンサードリンク
▲5月に売り出された、片道5円チケット。なんとかゲットできました!

▲予約できたのはJW8541便。成田出発がなんと午前7時、搭乗口は6時40分に閉めきられるのです。早起きして始発の電車に乗らなければなりませんね。

▲LCC利用の際は、予めウェブチェックインをしておくことをおすすめします。ウェブチェックインをしておけば、預ける荷物がなければ空港でどこにも立ち寄ることなく、そのままセキュリティチェックに進むことが出来、非常に楽です。

今回は日帰り旅行で荷物もなかったので、ウェブチェックインを利用しました。 ウェブで手続きを済ませると、左のような搭乗券のPDFが表示されます。それをプリントアウトして、当日セキュリティチェックに提示するだけで飛行機に乗れました。

▲ちなみに、PDFをプリントアウト出来ない場合は、当日にチェックイン端末やカウンターで手続きすることも可能です。

予約番号などの必要事項をメモしておき、それを端末に入力すると、左のようなレシートタイプの搭乗券が発券されます。それをセキュリティチェックに提示すればOKです。

カウンターでの手続きも可能ですが、その際は手数料を徴収されてしまうので注意してください。(追記:2012年12月20日より、カウンターチェックインの際の手数料は廃止されました。)

▲エアアジア・ジャパンは成田空港第2ターミナルを利用しています。第2ターミナル1階端のセキュリティチェックを通過すると、チープな感じの通路を通ります。

▲待合室はこんな感じ。取ってつけたような、間に合わせです。

▲この待合室、なんとテントです!さすがLCC、徹底的にコストを削っていますね。(現在はプレハブの待合室ができたので、この状態は改善されました。)

▲飛行機へはバスで移動します。成田空港に駐機しているいろいろな飛行機を見ることができますよ。

▲タラップを使って搭乗。機体の後部から搭乗するのって、なかなか新鮮です。

▲早朝ですのでガラガラ。2割も席は埋まっていなかったようです。

▲座席は、やはりきつい感じがします。前の席から膝までのスペースが狭い…

▲機内食は有料ですが、色々なメニューがあります。オリジナルグッズなども豊富です。

▲ベーグルとトマトスープを頂きました。

福岡には1時間半程度のフライトでした。割りきって利用すれば、LCCはかなりメリットのある移動手段ではないでしょうか。


運賃 5円
支払い手数料 150円
合計 155円

ベーグルサンドセット 800円

スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿