マチュピチュ(ペルー)へはあえて香港から?!アメリカン航空エコノミーを使うとお得

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トラベラーの皆さん、こんにちは。

 皆さんは、南米に行ったことはありますか?日本からはちょうど地球の裏側に位置しており、移動時間が掛かるし、それに比例して航空券も高いので、なかなか気軽に遊びにいけるエリアではありませんよね。

 日本からの直行便はなく、アメリカで乗り継ぎをするのが一般的です。それでも、乗り継ぎ時間を含めると、丸々24時間以上は移動にかかります。航空券も、10万円を切ることはまずありません

 しかし、日本発にこだわらなければ、東アジア発南米行きの往復で10万円を切るものがたまに出てきたりします。今回ご紹介するのもそんなチケットの一つ。

 香港⇔リマ(ペルー)往復が約8万5千円!インカの遺跡が残るペルーまで、意外とお手頃な値段でいけちゃうんです!

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アメリカン航空香港⇔リマがお得

 例えば、アメリカン航空のサイトで、往路香港発2月19日、復路リマ発2月25日で検索してみました。

 こちらが往路の最安プラン。香港⇔ダラス⇔リマというルートで、ダラスで1階乗り継ぎがあり、3,108香港ドル。所要時間は27時間半!

 一方、復路は往路と真逆のルートで、最安値が2,935香港ドルとなっています。所要時間は約28時間!

 トータルで、6,043香港ドルとなりました。これは日本円にすると

およそ84,500円となります!

超長距離の往復航空券としては、かなりお手頃なお値段ですね!

決済は香港ドルで!

 さて、ここで一点注意しておきたいのが、決済通貨です。必ず香港ドルで決済するようにしましょう。

というのも、日本円で表示してみると……

 全く同じ旅程なのに、香港ドルで決済するよりも3,000円近くも値上がりしてしまいます!こんなのばかばかしいので、必ず香港ドル表示にしましょう!

マチュピチュの玄関口はクスコ!

by Apple Fairy

 ペルーに来たなら必ず訪れておきたいのが、マチュピチュ遺跡ですよね!

 マチュピチュの玄関口はクスコになります。リマ(LIM)→クスコ(CUZ)間はドル箱路線で、LATAM航空、エアペルー、ペルヴィアン航空、アヴィアンカ航空などが片道5,000円程度から飛んでいます。

 日本⇔香港、リマ⇔クスコを別途手配したとしても、今回のチケットを使えば、ホテル代込みで20万円程度に収めることも可能になります。

 日本からマチュピチュへのツアーだと、エコノミークラスでも30~50万円以上するのが一般的なので、かなりの節約になるのではないでしょうか。マチュピチュや南米に行きたいぞって方は、ぜひうまく活用してくださいね!

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