空間が歪む?養老天命反転地 JAF会員割引あり

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岐阜県養老町の養老天命反転地を訪れました。この、まるで空間が歪んだような公園、以前から行ってみたいと思っていたのですが、やっと念願がかないました。

大垣から桑名行きの養老鉄道に乗り込みます。養老鉄道はワンマン運転ののどかなローカル線。のんびりと田園風景の中を走っていきます。

大垣からは20分ほどで養老に到着します。養老の名物、ひょうたんがいくつもホームに飾ってありました。

瓦葺の時代を感じさせる駅舎です。

養老天命反転地は、駅から歩いて10分ほどの養老公園内にあります。駅から目的地まではずっと上り坂。頑張りましょう。

入場料710円(大人)を払うと、チケットとパンフレットがもらえます。

ただし、JAF会員の方はJAFの会員証を提示すると、通常710円(大人)の入場料が、団体料金の510円(大人)に割り引かれます。JAF会員の方は必ず提示しましょうね。

養老天命反転地は直径100mほどのお椀型の窪地になっており、様々なオブジェが急斜面にそって斜めに配置されているので、まるで空間が歪んでいるかのような印象を受けます。

迷路のように入り組んだインスタレーションがあったり、

真っ暗な地下通路があったり。

この狭い道は、びっくりするようなところに通じています。ぜひ養老天命反転地に行って、確かめてください。

養老天命反転地は、荒木修作とマドリン・ギンズの二人のアーティストによる実験的なアートプロジェクトとのこと。 敢えて水平垂直を廃し、平衡感覚や遠近感に揺さぶりをかけることで、新たな知覚の獲得を意図しているそうです。

養老天命反転地をさまようと、作者の意図したように、普段味わうことのない不可思議な世界を楽しめます。子供のように無邪気に「なんだこれ?」を体験してみませんか?

養老天命反転地

入場料:大人710円

〈アクセス〉
養老鉄道養老駅下車 徒歩10分 養老公園内

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