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もち米のアイス?!ハノイの老舗洋菓子店「ケム・トラン・ティエン」

もち米のアイス???
なんじゃそりゃ~?!

ベトナムにはまだまだ日本人の知らない食べ物があります。ハノイの老舗KEM TRANG TIEN(ケム・トラン・ティエン)でいただくことができます。いったいどんなアイスなんでしょうか、気になりますね!


▲ケム・トラン・ティエンは、ベトナムの大手の洋菓子メーカーです。おそらく、日本における不二家のような存在ですね。そのため、ケム・トラン・ティエンのアイスクリームはベトナムのたいていの商店で買うことができますが、実はハノイの中心部の一等地にケム・トラン・ティエンの旗艦店があります。それがこちらの派手なお店です(⇒GoogleMaps)。

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▲店内は一風変わっていて、皆バイクで中庭に乗り付けるんです。バイクの駐輪スペースはあるのに、店内のイートインスペースは無いので、ここでは立ち食いが基本。バイクのサドルに腰掛けてアイスを食べている方も結構いました。


▲さて、いったいどんなアイスなのかいただいてみましょう。アイス屋に行列用の柵があるのって珍しいですよね。並ばない人が多いのかしらん?


▲名物のアイスバーは裸のまま売られていて、見た目も非常にシンプル。飾り気がなくて素朴ですね。ただ、見た目だけではフレーバーが全くわからないのが難点です。


▲そこで、メニュー表を見せてもらいました。何が人気なのかか聞いたところ、左上の緑のつぶつぶを薦められました。これ、なんと、もち米なのです!もち米のアイス?!なにそれ?!


▲ということで、迷わずそのアイスをいただいてみました。緑色のお米なんて初めてだし、そもそも、お米のアイスなんてのも初めて。一口いただいてみると、たしかにほんのりとお米の風味が広がります。バニラアイスのようなコクはありませんが、とてもさっぱりとしていてスッキリとした味わいです。これ、何本でもいけそうです!

ケム・トラン・ティエンのもち米アイス、日本では決して出会うことのない味です。ハノイを訪れたら、ぜひこの味を試してみてくださいね!

GoogleMaps

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