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2017年9月11日

ハノイ空港深夜着に便利!空港に泊まれるスリーピングポッド

ベトナムの首都ハノイのノイバイ国際空港には、日本からの直行便が複数出ています。それらの多くが、ハノイに到着するのが現地時間の深夜になります。

しかし、深夜に空港からハノイ市内のホテルに移動するのは、いろいろな面で面倒そうですし、防犯面からも避けたいですよね。そんなときには、いっその事空港に泊まっちゃいましょう!

ハノイ・ノイバイ国際空港のターミナル内には、ブース型の宿泊施設「スリーピングポッド」があります。ターミナルビルから一歩も出ること無く、すぐに寝られる環境をゲットできるので大変便利です。今回は、このスリーピングポッドについてレポートしてみます。



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▲こちらは第1ターミナル(国内線ターミナル)のスリーピングポッド。ターミナルの非制限エリア、中央部分3階にあります。

▲こちらは、第2ターミナル(国際線ターミナル)のスリーピングポッド。チェックイン棟の非制限エリア2階にあります。いずれのターミナルのスリーピングポッドも、近くに受付カウンターがあるので、そちらで利用手続きをし、鍵を受け取りましょう。

▲ポッドの中は2畳ほどの空間で、スーツケースを広げることもできます。シングルベッド、サイドテーブル、テレビ、WiFi、エアコンなど、必要なものは一通り揃っています。まるで、秘密基地のようですね。

▲サイドテーブル周りには、読書灯、目覚まし時計、 電源コンセントなどもあります。利用可能なコンセントは一口しかないので、複数のガジェットを充電したい方は、電源タップを持参して方がいいでしょう。

▲無料サービスでいただける、炭酸オレンジジュースとカスタードクリームケーキ。空港に深夜に到着すると殆どのお店が閉まっているので、こういったサービスは大変ありがたいです。この"Custas"というケーキ、実に美味しかったですよ。

ただし、スリーピングポッドには注意しておきたい点もあります。まず、シャワーなどの設備がありません。スリーピングポッドは、空港の非制限エリアに無理やりプレハブ小屋を持ってきたようなものなので、水関係の設備はありません。また、トイレは空港内の一般トイレを利用することになります。トイレのたびにポッドを施錠し、一般トイレまで歩くのは面倒ですね。特に第1ターミナルでは、スリーピングポッドとトイレが数十メートル離れているので注意が必要です。

これらを踏まえても、ハノイ空港のスリーピングポッドは利用する価値があると思います。外部とは遮断され静かですし、空調も自分の好みに調整できるのはありがたいです。空港ロビーのベンチで寝るよりは鍵のかかるスリーピングポッドで休んだほうが、疲れもとれますし、防犯の面からも安心ですね。スリーピングポッドは一泊2,000円~3,000円、ぜひ利用してみてください。

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