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昼夜2度楽しい!シンガポールの最先端植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」がスゴい!

2012年のオープン以来、シンガポールの新しい名所になった「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」をご紹介します。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、あの有名な空中プールを持つマリーナ・ベイ・サンズ・ホテルの隣りにある、近未来型の植物園で、熱帯の植物を中心に様々な植物が植えられています。しかし、植物以外にもここでしか体験できないアクティビティも大変魅力的で、シンガポールに来た観光客はかならず訪れるマストスポットになっています。

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スーパーツリー

▲ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのシンボルが、空に向かってそびえる巨大な木(の塔)ですよね。皆さんも、写真や動画などで目にしたことがあると思います。特に、夜がおすすめです。きれいにライトアップされ、時間帯によっては、音楽に合わせて照明を変えるショーも行われています。下から見るだけならば無料なので、気軽に楽しめますね。

▲昼間に訪れるとこんな感じ。ちょっと夜の魔法が解けてしまったみたいですね(汗)。

▲しかし、昼間は「OCBCスカイウェイ」に挑戦してみましょう。これは、スーパーツリーの間を結ぶ空中遊歩道で、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを上から眺めることができます。マリーナ・ベイ・サンズもすぐそこに!ただし、高所恐怖症のかたはやめておいたほうがいいですね。腰を抜かしてしまうくらい高いので。

OCBCスカイウェイ
大人 8SGD  小人 5SGD

フラワードーム

▲ガーデンズ・バイ・ザ・ベイには、巨大なガラスドームが2つあり、背の低い法が「フラワードーム」、高いほうが「クラウドフォレスト」と呼ばれています。フラワードームに入ってみましょう。

▲フラワードームの中は巨大な植物園になっています。サッカー場1面くらいの広さはありそうですね。エリアごとに熱帯から砂漠地帯までの様々な植物が植えられています。

▲そこはまるで桃源郷。様々な美しい花々が咲き乱れ、まさにパラダイスですね。

クラウドフォレスト

▲一方、クラウドフォレストは神秘的な雰囲気。ドームに入ると、いきなり巨大な滝が現れます。水しぶきが飛び散って、涼しいを通り越して寒いと感じるほど。

▲この滝、なんと高さが35mあるとのこと。滝の直ぐ側まで近づいたり、滝の裏側に回ったりすることもできます。

▲滝の周りには、やはり空中遊歩道がめぐらされていて、ダイナミックな野性味あふれる植物を楽しむことができます。

▲フラワードームとは打って変わって、クラウドフォレストに植えられているのはワイルドな植物ばかり。なんか、毒がありそう(笑)。

フラワードームとクラウドフォレストのセットチケット
大人 28SGD  小人 15SGD

ドリアンアイスを食べよう!

▲さて、2つのドームを楽しんだら、出口にある売店で是非ドリアンアイスクリームを召し上がってみてください!あの、果物の王様と言われるドリアンをアイスクリームにしてしまったのです!鼻を突くようなアンモニア臭……その強烈な匂いは、王様というよりも、果物の最終兵器といったほうがしっくり来ます(笑)。

▲あまりにも臭いので、ドリアンアイス専用のケースがあるのには笑いました。他のフレーバーのアイスと一緒にしてしまうと、匂いが移ってしまって大変なことになっちゃいますからね。

ちなみに、私はドリアンアイスを食べた後、変なゲップが止まらず、ゲップするたびにドリアンの強烈な匂いが鼻に抜けていきました。もう二度とドリアンは食べるまい……