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2017年8月17日

ベネチアのホテルが高すぎる?ならメストレに泊まればいいじゃない。キアラロッジは至高の宿

ヴェネチアってホテル料金が高いんですよね。日本のビジネスホテル並みの部屋が、平気で1泊2万円とかするんです。ちょっとバカバカしくなっちゃいますよね。しかし、ヴェネチア本島から少し離れた本土側のメストレ地区には、質が高くてかつお手頃な宿がたくさんあるんですよ!今回は、そういった優良な宿の中でもずば抜けている「キアラロッジ」をご紹介します。

▲というのも、キアラロッジは、トリップアドバイザーでも最高レベルの評価をうけているんです。「とても良い」が圧倒的に多いのはスゴいですね。私もこの評価を見て、予約を入れました。いったいどんな宿なのでしょうか。




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▲キアラロッジは、メストレ駅から徒歩数分のところにあります。メストレ駅前からは、ベネチア本島へのバスが出ており、15分ほどで本島にアクセスできます。このロッジは家族経営(?)の小さな宿で、一応門限があり、午後9時までにチェックインを済ませなければなりません。私は、メストレ駅までの移動に手間取ってしまい、9時前ギリギリのチェックインとなってしまいました。しかし、オーナーさんやフロントスタッフさんが暖かく迎えてくれ、駅から走ってきて汗だくだった私に美味しいウェルカムドリンクを振る舞ってくださいました。この気遣いが本当に素晴らしく、もうこの段階でキアラロッジに一目惚れ。こんなに温かい宿ってそうそうあるもんじゃないですよ!
▲ウェルカムドリンクを頂いて落ち着いたところで、部屋に案内されました。今回泊まったのはシングルルーム。部屋の設備自体はいたって普通ですが、手入れが隅々まで行き届いていて、パステルカラーをベースとした部屋のコーディネートにセンスを感じます。ベッド上には一口チョコが置いてありました。こんなささやかなおもてなしにグッと来ますね。

▲水回りは若干狭く感じられますが、隅々まで手入れが行き届いていてピカピカ、大変快適でした。レインシャワーとは別に、ハンドシャワーが備わっているのも評価が高いですね。

▲そして、アメニティグッズがいちいちカワイイんです。私、「小瓶フェチ」を患っていて、ホテルのアメニティの小瓶を見つけるとついつい持ち帰ってしまうのですが、キアラロッジの小瓶ほど私の心をかきむしった小瓶はありません!なんだろう、この無性に懐かしくなるような、心のときめきは!(読者の皆さんには理解していただけないだろうことは百も承知しております。でも、この心のときめきは抑えられません!笑)

▲それ以上に驚いたのが、パブリックスペースの充実ぶりです。こちらはダイニング。朝食はこちらていただくことになります。きれいでかつオシャレですね。私は朝早く発たなければならなかったので朝食をいただくことができなかったのですが、こんなところでいただければ、絶対に美味しいはずです!

▲朝食時以外は、セルフサービスでいつでもお茶やコーヒーなどをいただくことができます。カップが美しい!こんな高価なカップをセルフサービスに使うなんて、ゲストのことを信頼してくれている証ですよね。嬉しくなりますね。

▲お茶やコーヒーは、最新のカートリッジ式サーバーが用意されていて、様々なフレーバーから好きなだけいただくことが出来るんです!どれも美味しそうで目移りしてしまいますね。

今回は、ヴェネチア空港の早朝便に乗るために、空港に近いメストレ地区の宿としてキアラロッジを予約しました。しかしながらキアラロッジに実際に泊まってみると、空港前泊に使うなんて馬鹿なことをしたと本当に後悔しました。キアラロッジは、ベネチア観光の拠点として使うべきだと思います。本島までバスで15分という若干のマイナスポイントを除けば、1泊7,000円~でこのサービス。まさに、至高の宿ですね。これからヴェネチアに行くという方は、ぜひメストレ地区のキアラロッジも検討してみてください。最高の滞在になることは、私が保証します!

キアラロッジ

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