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2017年7月10日

ワイキキビーチを一望!ダイヤモンドヘッドに登って絶景を眺めよう!

ワイキキビーチを一望!

この素晴らしい眺めは、ダイヤモンドヘッドの頂上からの眺めなんです!

ワイキキビーチに行ったら、ぜひダイヤモンドヘッドに登って、この絶景を満喫しちゃいましょう!




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▲ワイキキビーチから見るダイヤモンドヘッド。ホテルのスカイラインとダイヤモンドヘッドがなだらかなカーブを描いていて、構図的にとてもきれいですよね。ただ遠くから眺めているだけではもったいない!ということで、実際にダイヤモンドヘッドに登ってみましょう!

By Hawaii on a map
▲実はダイヤモンドヘッドは、巨大なクレーターの一部なんです。クレーターの真ん中にビジターセンターがあり、そこからダイヤモンドヘッドまで登山道が整備されているので、意外と手軽に登れてしまうんです。

▲ワイキキビーチからダイヤモンドヘッドへのアクセスはとても簡単で、公共バスの"The Bus"(運賃2.50ドル)を使うと乗り換え無しで行けるので便利です。複数の系統のバスが運行されているので、GoogleMapsなどを活用しましょう。バスの停留所はクレーターの外側にあります。ここからハイキング開始です!(⇒GoogleMaps

▲しばらく坂道を登っていくと、トンネルが現れます。このトンネルを抜けると、クレーターの内側になります。トンネル内には一応歩道もありますが、車がビュンビュン通っていきますので十分に注意してください。(⇒GoogleMaps

▲トンネルを抜けました。正面にダイヤモンドベッドの頂上が見えます。これからあそこまで登ります。頑張るぞー!

▲クレーターの真ん中に料金所があります。ここまで車で来た方は駐車料込みで5USD、私のように徒歩できた人は1USD支払います。

▲入場料を支払うと、このようなピンクのチケットをもらえます。支払いは現金のみ。最終入場は午後4時半となっています。

▲料金所のそばには、ビジターセンターや売店があります。これ以降は売店や自動販売機は設けられていませんので、必ずここでドリンク類を購入しておきましょう。ハワイの炎天下の中、往復2時間弱のハイキングになりますので、水分補給は欠かすことはできません。

▲最初のうちは整備されたなだらかなハイキングコースを歩きます。

▲暫くいくと、崖沿いを歩くことになります。結構凹凸が激しいので歩きにくいですね。すれ違う人の中には、サンダルやハイヒール姿の人がいましたが、かなり歩きにくそうでした。怪我防止のためにも、歩きやすい靴を履いていきましょう。

▲急な階段にぶち当たりました。最初の難所ですね。

▲階段を登りきると、今度は洞窟の中を進みます。実際は写真よりもかなり暗くて、ワクワクドキドキです。

▲洞窟を抜けると、再び階段が!先程のものよりも、さらに急になっています。これはキツイ!

▲その先には、螺旋階段が!まだ上るの?!

▲螺旋階段を登りきると、ようやく頂上が見えてきました。

▲登りきったー!!!頂上は結構狭い。

▲ダイヤモンドベッドの頂上からは、ワイキキビーチの絶景を眺めることができます。こりゃ、記念撮影したくなりますよね。

▲ワイキキビーチとは反対側の海。真っ青!そしてクレーターの様子もはっきりとわかります。

▲真下を見下ろすと、一面エメラルドグリーン!まるで魔法にかかったかのように、透き通ったマリンブルー。スゴい!

以下、ダイヤモンドヘッドのハイキングでの注意点をまとめてみます。

  • 帽子、サングラス、日焼け止めは必須。
  • 靴は歩きやすいものを。スニーカー以上がベター。
  • 十分な水分補給も必要。
  • 炎天下の中2時間程度歩くことになるので、体力に自信のない方は控えたほうが無難。

ダイヤモンドヘッドからの眺めは、想像以上の素晴らしさでした。ビーチでのんびり海水浴するのもいいですが、ぜひダイヤモンドヘッドに登ってみてください。忘れられない、特別な体験に鳴ること間違いなしです。

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