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2017年6月18日

ベネチア空港ラウンジ「マルコポーロクラブ」がいい感じ!

今回はヴェネツィア・テッセラ空港のラウンジ「マルコポーロクラブ」をご紹介します。

「マルコ・ポーロ・クラブ」というと、某香港系エアラインのロイヤルティプログラムを思い起こす方もいるかもしれませんが、それとは全く関係ありません。というのも、ヴェネツィア・テッセラ空港は、ヴェネツィアに縁のあるマルコ・ポーロにちなんで「マルコ・ポーロ空港」という別称を持っており、このラウンジの名称もそれに基づいているためです。いったいどんなラウンジなのでしょうか。



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▲マルコ・ポーロ・クラブは、ヴェネチア・テッセラ空港の制限エリア2階の奥まったところにあります。エントランスはとても地味で、一見しただけでは「職員用通用口かな?」と見過ごしてしまいそうな雰囲気です。

▲しかし、内部はそれなりに充実したラウンジになっています。訪れたのは午前9時頃で、かなり混雑していました。

▲こちらも人がいっぱい!座る場所を探すので一苦労です。

▲と、ちょうどその時、こちらのソファーが空きました。ここに座ってゆっくりしましょう。

▲座る場所を確保してから、食べ物を物色します。比較的広めのビュッフェには、いろいろなものが並べられていました。しかし、そのどれもがパンやそれに類するもので、ホットミールはありません。まあ、イタリアでは朝食がクロワッサンとコーヒーだけっていうのが普通なので、むしろこの品揃えは充実している方なのかもしれません。

▲ソフトドリンクは豊富です。特に濃厚なフルーツの瓶ジュースが何種類も取り揃えられていました。

▲もちろん、アルコールも用意してあります。ただ、朝ですので手を付けている人は殆どいません。

▲さて、ビュッフェの端には本格的なエスプレッソマシーンが設置されていました。こちらでは、バリスタさんが待機していて、客の好みに合わせたコーヒーを淹れてくれます。普通、空港ラウンジではコーヒーはセルフサービスになっているところが多いのですが、エスプレッソの本場イタリアらしい素晴らしいサービスですね。

▲とりあえずビュッフェから色々持ってきていただきました。クロワッサンの中にはオレンジマーマレードが入っていて美味。また、チョコレートのクレープも美味。そして、バリスタさんが淹れてくれたカフェラテも美味。イタリアらしい朝食を堪能いたしました。

今年のゴールデンウィークに、プライオリティパスを使ってこの「マルコポーロクラブ」を利用したのですが、現在プライオリティパスのホームページで検索すると「マルコポーロクラブ」が表示されません。もしかすると、プライオリティパスとの提携を解消してしまったのかもしれません。だとすると、ちょっと残念ですね。

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