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2017年2月2日

バリ島ウブドの絶品グルメ!イブ・オカ(Ibu Oka)のバビグリン(豚の丸焼き)を食す!

たっぷりのスパイス!ジューシーな豚肉!そして、飴色になるまでじっくり焼かれた豚の皮!

今回ご紹介するのは、バリ島のウブドに行ったら必ず食べておきたい伝統料理「バビグリン」のお店、イブオカです。

バビグリンとは、子豚を4~5時間かけて直火でじっくり焼き上げた料理で、バリ島では祝い事やお祭りなどの特別な日に食べられてきました。そのバビグリンを、毎日提供しているレストランが、バリ島の内陸の街ウブドにあります。



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ビーチリゾートのイメージが強いバリ島ですが、ウブドは海から離れた田園地帯の真ん中にあります。ウブドはアートの街としても有名で、バリ舞踊やバリヒンドゥーの伝統文化が脈々と息づいています。タやレギャンからは車で2時間ほどかかりますが、最近では観光開発も進み洗練されたホテルも数多くありますので、ウブドに数日間滞在しバリヒンドゥーの街並みを味わってみることをお勧めします。

▲さて、「イブ・オカ」では、そんなウブドの代表的な料理とも言えるバビグリンを外国人観光客向けに提供しています。というのも、バリ人の好むバビグリンは、外国人にとってはスパイシーすぎるのだとか。イブオカはウブド市街に複数の店舗を構えていますが、今回はその本店(?)を訪れてみました。本店はウブドの王宮裏の狭い路地に入ったところにあります。この看板が目に入ったら、ロ右の路地を進んでみましょう。

▲路地の突き当りに、イブオカのエントランスがあります。豚のレリーフが強烈ですね(笑)。迫力ありすぎます。右に見える狭い通路を進んでみましょう。

▲中は開けていて、結構なキャパシティがあります。バリ様式の、風通しの良い作りになっていて、気持ちが良いですね。

▲おすすめのテーブルは窓側です。窓のすぐ前までジャングルが迫ってきていて、迫力抜群です!

▲窓側には水道も設けられていて手を洗うことができるのですが、その蛇口がブタ!凝っていますね!

▲バビグリンのメニューがこちら。55,000~70,000ルピア(470~600円程度)と値段もお手頃ですね。一番人気は、左下のスペシャルだそうです。私もスペシャルをオーダーしてみました。

▲そして提供されたのがこちら。ご飯の上に、たっぷりのスパイスとホロホロの豚肉、そしてカリッカリに焼き上げられた豚の皮が載せられています。美味しそう!これを混ぜ混ぜしていただきますよ!

▲見てください、この皮!飴色になるまでじっくりと焼き上げられていて、パリパリしています。初めての食感!皮の下にはたっぷりの脂身が!脂が滴り落ちそうなほどで、噛むとジュワッと旨味が口の中に広がります!これは絶品!美味い!

▲バビグリンを食べていていたら、突然のスコールが振り始めました。日本では絶対にないくらい凄まじい土砂降りでしたが、オイシイバビグリンのお蔭で全く気になりません(笑)。

▲食後、中庭を見せてもらいました。インコや錦鯉が飼われていたり……

▲鶏が放し飼いにされていたり…… ほのぼのとした不思議なお店です。

イブオカのバビグリン、これは食べてみる価値アリです。ウブドに行ったら、必ず訪れてみてくださいね!
↑GoogleMapsのコメントには「★1ここにお店はない」とありますが、確実にこの場所にイブオカがありますので、ご安心ください。上記の通り奥まった場所にあるので、路地の奥をよく探してくださいね。

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