ド派手すぎる氷のオブジェ!ハルビン兆鱗公園に行ってみた!

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寒い時でマイナス30度にもなるという、中国黒竜江省の中心都市ハルビン。ここでは、毎年氷祭りが開催されます。このイベントは、札幌の雪まつり、カナダのケベックウィンターカーニバルと並んで、世界三大雪祭りに数えられる世界的な規模の冬祭りで、堺各地から観光客が訪れます。期間は毎年12月頃から2月頃までで、市内の3箇所の会場を中心に繰り広げられます。今回は、その一つである「兆鱗公園」をレポートします。

▲兆鱗公園は市内中心部に位置し、他の会場に比べアクセスも大変楽です。エントランスからしてこのド派手さ。氷祭りを楽しむためなら、やはり夜がベストですよね。ライトアップされ、その鮮やかさに度肝を抜かれます。

入場料は観光客は150元(約2,500円)。微妙に高いような気もしますが、入ってみることにしましょう。(入場料は年ごとに値上がり傾向にあるようです。)

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▲入ってみると、もうなにがなんだかわからないくらいきらびやかです。ドハデ!

▲歩道の両側が電飾で飾られていて、異世界の雰囲気。氷をくり抜いて、その穴の中に電飾を埋め込んでいるんですよね。手が込んでるわ。

▲こちらはもともと池だった場所です。あまりの寒さに、冬季は全面凍結してしまい、歩けるようになっていました。

▲氷のトンネル。床面まで氷でできているので、ツルッツルで滑ります。

▲会場内の至る所に、氷像が置かれています。これは、エイリアンかな?

▲何の魚?

▲もはや、これ何?ドラゴン?

▲出口までこのきらびやかさ。まるで氷のエレクトリカルパレードのようですね。兆鱗公園は、氷祭り3会場の中でも、最も気軽に楽しめる会場です。ただし、防寒対策は絶対にしてくださいね。3分間手を外に出しているだけで、感覚がなくなってくるくらいの寒さですので、下手したら凍傷になっちゃいますからね(脅し)。

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