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2017年2月26日

バリ島ウブドのゴアガジャ遺跡、その隠された癒やしスポットとは?

ゴア・ガジャは、バリ島のウブドにほど近いところにある11世紀頃の古代遺跡で、「象の洞窟」と呼ばれる横穴式の人工の洞窟で有名です。洞窟の入口には、す様剤形相をした象(?)の顔が彫られていて、こちらを睨みつけているんです。こんな洞窟に入るは、ちょっと勇気が入りますよね。

しかし、ワタクシ的にはゴアガジャの本当の魅力はここではありません。実は……



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ゴアガジャへのアクセスは、タクシーが一般的でしょう。ウブドに滞在している方は、タクシーをチャーターしてウブド近郊の観光スポットを巡ることが多いようです。タクシー1台のチャーターの料金の目安としては、交渉次第ではありますがせいぜい1時間12万ルピア(約1,000円)程度ですので、意外とお手頃です。

なお、ウブドにはレンタサイクルもありますが、私としてはおすすめできません。ウブド一体は起伏が激しくサイクリングには向かない上、炎天下のなか自転車巡りをするのは自殺行為です。さらに、ウブドは道が狭いにも関わらず車の交通量が尋常では無いので、ここは素直にタクシーを使うべきだと思います。

▲さて、ゴアガジャに到着したらチケットを購入します。大人は15,000ルピア(約130円)也。ゴアガジャは宗教施設でもあるので、男女とも肌の露出が多い方には、バティックの腰巻きが無料で貸し出されます。必ず着用するようにしましょう。


象の洞窟は微妙かも……

▲ゴアガジャは、谷間に作られた石造建築なのですが、正直なところ「パッとしねぇな~」というのが私の第一印象でした。

▲巨大な石像が飾られた沐浴場などもあったのですが、私にとってはイマイチでした。

▲そしてこちらが、ゴアガジャ一番の目玉とされる「象の洞窟」です。確かに作りはすごいんです。細部までかなり作り込まれているんです。しかし、内部はさほど広くなく、洞窟の壁面に幾つかくぼみがあるくらいでした。昔は、僧がここに入って瞑想をしたらしいのですが、ちょっと拍子抜けでした。

大体のガイドブックに載っているのがここまでです。しかし、実はもっと奥に秘密のスポットがあったのです!


ジャングル谷と蓮の池で癒やされよう!

▲「なんだ、こんなもんか」と少々落胆気味にゴアガジャの中をウロウロしていたら、"BUDHA TEMPLE"(ブッダ寺院)なるサインが目に飛び込んできました。「とりあえず行ってみるか」と、過度に期待せず歩みを進めました。

▲すると、目の前にジャングルの木々に覆われた谷が現れました!ナニココ?!

▲その先には蓮の池があり、その周りには熱帯の植物が植えられていました。のんびり、ゆったりとした時間が流れていて、まるで秘密の花園のよう。

▲あ、肝心のブッダは、しょぼかったです……。参拝する際、スタッフさんが額にお米を貼り付けてくれますので、気持ちをお布施しておきました。

ゴアガジャは、やはりあの蓮の池が最大の魅力なのではないでしょうか?「象の洞窟」や「ブッダ寺院」よりも、池ですよ、池!


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