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2016年11月1日

ここはおとぎの国?中世そのままのローテンブルクを歩いてみた!

ドイツ・ロマンチック街道の宝石と讃えられるローテンブルク・オプ・デア・タウバー。この街は、中世の街並をそのまま現代に伝えていて、絶えず観光客が訪れています。この街は、街歩きにうってつけ。というのも、一つ一つのものが全部可愛らしくて、飽きることがありません。今回は、ローテンブルク・オプ・デア・タウバーの魅力をご紹介します。


ローテンブルク・オプ・デア・タウバー(以下ローテンブルク)は、ヴュルツブルクやニュルンベルクなどの都市から鉄道で1時間程度で、観光客の多くはそういった都市から日帰りで訪れる事が多いようです。私も今回は、ヴュルツブルクから鉄道を使って訪れてみました。

ローテンブルクは、中世に栄えたヨーロッパの都市に多く見られる城郭都市で、街の中心部のまわりがぐるっと壁で囲まれています。当時は争いが絶えなかったため、外敵の侵入を防ぐ必要がありました。
▲ローテンブルクの駅はその城郭の外にあります。駅から徒歩10分ほどで、こちらのレーダー門(⇒GoogleMaps)にたどり着きます。この門をくぐると、中世そのままのローテンブルクの旧市街です。

▲と、その前に、せっかくなので街を守ってきた城郭に登ってみましょう。城郭の至る所にこういった階段があり、無料で城郭の上を歩くことができます。もちろん観光客も可。

▲城郭の内側には通路が設置されていて、街全体をぐるりと取り囲んでいます。その長さは1.5km弱もあるんです。

▲城郭の上からの街を眺めてみると、ローテンブルクの雰囲気が手に取るように分かります。赤褐色で統一された屋根と木組みの家。まるでおとぎ話の世界に迷い込んでしまったような錯覚を覚えます。

▲旧市街は土地が狭いのに、こんな立派なお庭があったり。素敵ですよね。



▲城郭からおりて、街を散策してみました。家の壁がパステルカラーに塗られていて、一軒一軒がそれぞれ可愛らしいんです!

▲目抜き通りにやってきました。やはり、目抜き通りは観光客で賑わっていますね。この周辺には、「鉄の処女」と呼ばれる拷問器具で有名な中世犯罪博物館や、銘菓シュネーバルの老舗ディラー、一年中クリスマスなケーテ・ウォルファルト・クリマスマ博物館などがあります。

▲そしてこちらが、ローテンブルク随一の記念撮影スポット「プレンライン(Plönlein)」(⇒GoogleMaps)です。ローテンブルクを紹介する記事には必ずと言っていいほどここの写真が使われています。観光客が続々とここに来て、記念撮影をしていました。

▲街の中心マルクト広場(⇒GoogleMaps)です。正面の茶褐色の建物が市庁舎ですね。大道芸人やストリートミュージシャンがそこかしこにいて、ご自慢の芸を披露していました。

ローテンブルク・オプ・デア・タウバーは、街歩きにはピッタリの可愛らしい街です。小さな町なので半日あれば殆どの見どころを見て回ることができます。

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