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2016年11月4日

ヨーロッパ⇔アジアがたった15分!ポスポラス海峡をフェリーで渡る!

西洋と東洋が入り交じる異国情緒あふれる国際都市イスタンブール。この巨大な都市は、ボスポラス海峡を跨いでヨーロッパ側とアジア側のいずれにも街が広がっています。そこで人々の往来の要となってきたのが、ボスポラス海峡を横断するフェリーでした。

このフェリーを利用して、ヨーロッパ側のエミノニュ地区から、アジア側のカドキョイ地区までクルーズしてみました。所要時間およそ15分。たった15分でヨーロッパとアジアを行き来できてしまうなんて、浪漫があるじゃないですか!
▲さっそくエミノニュフェリーターミナル(⇒GoogleMaps)から、カドキョイ行きのフェリーに乗り込みましょう。エミノニュフェリーターミナルは、直ぐ側に路面電車の停留所がありアクセスも大変手軽です。乗船料は1人2.45リラですが、イスタンブールカードカードで支払えば、1.15リラに割引になり大変お得です。(⇒公式サイト料金表

▲ フェリーのお尻の部分から乗り込みます。このフェリーは旅客専用で、車やバイクは乗りめません。20分の1本の頻度で運航されており、なかなか便利です。(⇒公式サイトタイムテーブル

▲フェリーのメインデッキはかなり広めです。現地の通勤客の多くがこのデッキを利用するようです。

▲屋上デッキに上がってみました。こちらは観光客の利用が多いようですね。ボスポラス海峡からのイスタンブールの街の眺めが素晴らしく、
▲オスマン帝国のスルタンが住んだトプカプ宮殿を右に見て……

▲左手には、ボスポラス海峡のど真ん中にぽつんと浮かぶ「乙女の塔」が見えます。

▲アジア側には、下町が広がっていて、生のイスタンブールを楽しめると近年注目を浴びています。

▲すぐそこはアジア側です。この立派な建物は、ハデルパシャ駅。現在は鉄道駅としては使われていませんが、かつてはオリエント急行などのアジア側のターミナル駅として使われていました。

▲ハイデルパシャ駅をすぎるとすぐにカドキョイフェリーターミナルに到着します。およそ15分のクルーズでした。たった15分でヨーロッパとアジアを行き来できてしまうスポットは、このボスポラス海峡だけですよね。イスタンブールに行ったら、ぜひボスポラス海峡をフェリーで横断してみてくださいね。

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