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2016年11月16日

アップルに訴えられたカフェ「アプフェルキント」は親子でくつろげる憩いの空間だった!

もう5年以上前のことですが、iPhoneでおなじみの米アップル社が、ロゴが似ているとしてドイツ・ボンの家族経営のカフェを訴えた事件があったのを覚えていらっしゃいますでしょうか?日本語の一次ソースが既に削除されているので、まとめサイトなどのリンクを載せておきます。
その訴えられたカフェ「アプフェルキント」のロゴがこれ↓
「いや、全然似てないでしょ!」というツッコミが各方面から入り、当時大きな話題になりました。裁判の結果、難癖をつけた米アップル社の敗訴が確定した(2013年10月)わけですが、応訴した家族経営のカフェにとっては、かなりの負担になったことは言うまでもありません。
この騒動以来、アプフェルキントがどんなカフェなのかずっと気になっていたのですが、この度のドイツ旅行でボンを訪れる機会があり、実際に訪問してみることにしました。一体どんなカフェなのでしょうか?

▲カフェ「アプフェルキント」はボン市の中心部からは若干外れた、閑静な住宅街にあります。ボン中央駅からは徒歩で10分ほど。緑豊かな並木道を歩きます。

▲カフェは、十字路の角にありました。「アプフェルキント」とは「リンゴの子供」という意味で、子供たちとその親御さんが集えるように名づけられたということです。

▲店頭には来店中の親子のベビーカーに並んで、アプフェルキントのロゴの入ったベビーカ付き自転車も駐められていました。

▲店内の内装がとても愛らしいんです。彩りが大変シンプルで目にうるさくなく、それでいて自然とホッとできる雰囲気。

▲窓も大きく、寒さが厳しい冬でもぬくもりを感じられそうですね。

▲壁際に飾られた小物類がいちいちカワイイんです!お店のセンスの良さが光りますね。

▲さて、カウンターでオーダーしてみましょう。何をいただこうかな……

▲スタッフさんオススメの手作りのキッシュを頂くことにしました。とても優しい味で、作り手の愛情が感じられました。

▲このカフェルームの隣には、裸足で遊べるプレイルームがあるのですが、そちらでは3組の母子が絵本を読んだりママさんトークをしたりしてくつろいでいました。こんな素敵なカフェが身近にある環境が羨ましいですね。

アプフェルキント公式サイト

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