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2016年10月28日

雄大なライン川の流れを体感!リューデスハイム⇔ビンゲン間の渡し船&クルーズ

ワインの街リューデスハイムと、ライン川を挟んでその対岸にあるビンゲンには、渡し船やクルーズ船が運航されています。(ちなみにこのビンゲンという街は、かの中世の女性作曲家ヒルデガルト・フォン・ビンゲンが活躍した街でもあります。)

今回、ビンゲンからの電車にのるために、リューデスハイムからクルーズ船に乗ってライン川を渡ってみました。15分ほどの短いクルーズではありましたが、ライン川の雄大な流れを肌で体感することができました。


▲リューデスハイムとその対岸のビンゲンの間には、渡し船が頻繁に運行されており、10分ほどで行き来できます。近くにはライン川を横断する橋がないので、この渡し船が大変重宝します。また、両岸の桟橋はそれぞれ、リューデスハイム駅、ビンゲンシュタット(Bingen Stadt)駅のいずれにも徒歩数分のところにあり、渡し船を利用したライン川を跨いでの鉄道乗換えも(しようと思えば)可能です。

▲これがその渡し船ですね。カーフェリーと旅客船用フェリーの2種類が運航されているようです。大人2ユーロ、小人1ユーロで、大変リーズナブル。運行時刻などの詳細はこちらのサイトでご確認ください。

▲さて、今回は単なる渡し船で移動するのは面白くないと考え、あえてライン川クルーズ船で移動してみました。渡し船に比べると、クルーズ船のほうがちょっぴり豪華です。

▲リューデスハイムからのクルーズ船は、ビンゲン、アスマンスハウゼン、ラインシュタイン城、トレヒティングススハウゼンを5箇所を、40分~1時間程度で結んでいます。もちろん途中下船も可能で、例えば上記の渡し船と同様に、リューデスハイム⇔ビンゲン間を渡し船の代わりに使うことも可能です。

▲運航は、上り下りとも一日5本ずつ。1席のクルーズ船をシャトル運航しているため、本数があまり多いとはいえませんが、ライン川を楽しむのには十分ではないでしょうか。

▲クルーズ船に乗船し、船内でリューデスハイム→ビンゲンの片道のチケットを購入しました。渡し船では同区間が2ユーロだったのに対し、クルーズ船は若干お高めの2.50ユーロでした。

▲15時30分の便に乗り、リューデスハイムを後にしました。リューデスハイムは、ワイン文化が息づく本当に素敵な街でした。名残惜しい……

▲さて、クルーズ船内をチェック。食堂デッキも用意されていますが、人っ子一人いませんでした。

▲皆さん、屋上デッキに出て、ライン川の素晴らしい眺めと空気を堪能していました。たしかに、天気のいい日は外に出て、ライン川の風を感じたほうが絶対気持ちいいですよね!

▲間もなくビンゲンに到着です。15分弱のクルーズでしたが、ライン川を満喫できました。機会があれば是非利用してみてくださいね。

リューデスハイム⇔ビンゲン間渡し船
ライン川クルーズ

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