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2016年10月25日

今が盛り!紅葉に染まる日光華厳の滝を満喫するコツ

日光は、今が紅葉の真っ盛り!赤や黄に染まる木々を楽しみつつ、日本三大名瀑の一つ「華厳(けごん)の滝」を見るために、日光をドライブしてきました。

やはり紅葉の時期の日光は本当に素晴らしいですね。かなり込み合いますが、それを差し引いても日光に赴く価値は十分あります。この記事の最後に、日光の紅葉を楽しむコツをまとめましたので、併せてそちらもご覧ください。

▲日光いろは坂をドライブ。辺り一面、木々が燃えるように色づいていました。渋滞しつつも、第一の目的地、明智平を目指します。

▲ようやく明智平ロープウェイの駐車場に車を停めることができました。ではロープウェイに乗って、華厳の滝のビュースポット、明智平展望台に行ってみましょう!ゴンドラからの眺めはまさに絶景です。(往復で大人730円也。なおJAFの会員証の提示で割引されます。)

▲明智平展望台に到着!そこには息を呑む絶景が広がっていました。右に見える雄大な山は、日光男体山。その裾野には中禅寺湖が広がり、そこから流れ出る華厳の滝が水しぶきを上げています。

▲華厳の滝をアップ。真下に一直線に落ちる華厳の滝は、その落差がなんと97mもあるのだそうです。右下に見えるのは白雲の滝です。2つの滝を一度に見られるスポットは、この明智平以外ありません。

▲さて、明智平展望台から駐車場に戻り、再び車を運転して華厳の滝の間近にやってきました。駐車場からも、木々越しに華厳の滝の勇姿を見ることができます。細かな水しぶきが、この撮影場所まで飛んで来るんですよ。

▲もっと間近に滝を見てみたいという方は、華厳の滝の観瀑台に足を運びましょう。観瀑台へはエレベーターでのみアクセスが可能です。こちらの観瀑台エレベーター棟でチケットを購入し、100m下の観瀑台に行ってみます。大人550円也。


▲観瀑台からは、華厳の滝を真正面から見ることができます。間近で見る華厳の滝の迫力は凄まじいものがありました。周囲の紅葉とのコントラストが見事です。

▲観瀑台の真下には、滝壺から流れ出た大量の水が渓谷を削っていました。急斜面に生えた木々の紅葉が色鮮やかで、ずっと見ていても飽きません。

▲紅葉を十分に満喫し、帰路につきました。この時期の日光のの日の入りは早く、まだ午後3時半なのに既に黄昏の雰囲気です。西日に染まる屏風岩を目に収めつつ、いろは坂を下っていきました。

日光の紅葉を満喫するためには、早めの行動が重要です。できれば午前中には到着していたいですね。上にも述べた通り、午後3時を過ぎると日が当たらなくなってしまいせっかくの木々の色を楽しむことができません。また、華厳の滝は東側を向いているので、午後だと写真撮影をするのに逆光になってしまいます。

また、華厳の滝がある中禅寺湖周辺は標高1,200mにもなりますので、ウィンドブレーカーなど一枚羽織るものを持っていったほうが良いでしょう。特に明智平では風が冷たいので、必携になります。

日光の紅葉の見頃は、おそらく今月いっぱいだと思われます。この週末が今年の最後のチャンスです。この色鮮やかな絶景を是非目に焼き付けておきたいものですね。

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