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2016年8月20日

バンコク格安ツアーの定番はチャイナエア!バンコク→台北→成田中華航空エコノミークラス搭乗記

航空会社未定の格安ツアーって、どこの航空会社になるのか不安になりませんか?まともなエアラインだったらいいけど、サービスの悪いところにあたるとせっかくの海外旅行が台無しになってしまいますよね。

先日、DeNAトラベルの格安ツアーでバンコクに行ってきました。3泊4日の航空会社未定のパッケージツアー(空港送迎あり)で、なんとお値段が一人あたり約35,000円だったのです!安い!

利用航空会社が決定したのは、出発の1週間ほど前で、チャイナエアライン(中華航空)でした。フライトスケジュールは以下の通り。

◆往路 成田→台北→バンコク
CI107: 09:25成田発→12:10台湾桃園着(所要時間3時間45分)
CI835: 13:30台湾桃園発→16:00バンコク・スワンナプーム着(所要時間3時間30分)

◆復路 バンコク→台北→成田
CI066: 08:25バンコク・スワンナプーム発→13:35台湾桃園着(所要時間3時間40分)
CI018: 14:40台湾桃園発→18:55成田着(所要時間3時間15分)

チャイナエアラインのフライトだと、1日目の夜から3日目の夜まで、丸々2日間強をバンコクで過ごすことができるんです!直行便でないのに滞在時間がかなり余裕があり、格安ツアーとは思えないような好条件でした。今回は、その時の復路の模様をレポートします。

▲バンコクから台北までの便は、朝の8時25分に出発するので、バンコク・スワンナプーム国際空港には朝の6時頃には着いておきたいですね。今回はホテル空港間の送迎付きのパッケージツアーを利用したため、朝の5時にはホテルを出発していました。

早朝のバンコク・スワンナプーム国際空港はさほど混んでおらず、チェックインも非常にスムーズでした。出国審査も無事通過し、6時半前には既に出発エリアにたどり着き、搭乗時刻まで暇をつぶしました。暇だったので、プライオリティパスを使ってオマーン航空ラウンジを利用してみましたが、このラウンジが結構良かったのでおすすめです。

▲CI066便の搭乗開始時刻となりました。使用機材はA340-300で、エコノミークラスは2-4-2の座席配列になっています。

▲エコノミークラスのシートです。ヘッドレストは上下に調節可能で、左右を内側に折り曲げることができます。これがあると頭が固定されるので、大変楽なんですよね。ただ、AVODのコントローラーが肘掛けに収納されているのはいただけません。肘掛けにあると、コントローラーが非常に取り出しにくいんです。現在は前座席の背面に設置されているのが主流なので、少々古い座席のようです。

▲足回りのスペースはご覧のとおり、他社エコノミークラスとあまり差はありません。AVOD関係のg機会が入っている黒のボックスが前座席の下にあったため、足は片方しか伸ばせません。これは窮屈ですね。液晶モニターも小さく、やはり一世代くらい前のタイプのシートのようです。

▲意味不明だったのがこれ。前の席と席の間に設置されていて、パカっと手前側に引き出せるようになっているのですが、これは一体何のためのものなのでしょうか。フットレストとしては場所が変し……

▲シートポケットには安全のしおり、機内販売カタログ、機内誌、使い捨てのイヤフォンが入っていました。

▲台北までのフライトで頂いた機内食がこちら。チキンの炒めもの?でした。フルーツ類は、南国発の便ということで流石に美味しいですね。

▲出発後3時間ほど。台湾を右に見ながら北上します。ほぼ定刻通りに台湾桃園国際空港の第1ターミナルに到着しました。



▲続いて搭乗するCI018便は第2ターミナルから出発します。空港での乗り継ぎ時間はおよそ一時間しかなく、その間に飛行機を降り、乗り継ぎ用の保安検査場まで歩き、保安検査を受け、第2ターミナルまで移動する必要があります。結構ギリギリになりがちですので、急ぎ目で行動しましょう。

▲予定時刻よりも若干遅れ気味で搭乗が始まりました。

▲使用機材はA330-300で、エコノミークラスの配列は2-4-2と、先ほどの機材と同様です。

▲シートは、先ほどのものよりも新しいようです。デザインも異なりますね。

▲足回りのスペースはさほど変わりませんが、AVODコントローラーが前座席の背面に設置されていました。正面にあると使いやすいんですよね。液晶モニターも大きいため見やすく、さらにUSBまで備わっています。これがあると、飛行中にスマホなどの充電ができますね。

▲シートポケットの内容物は、先ほどの便に比べ屋や充実しています。AVODのプログラムも入っていました。

▲機内食はビーフをチョイス。台湾風の味付けでなかなか美味でした。成田には若干遅延したものの19時過ぎには無事到着しました。

バンコクへの格安ツアーでは、チャイナエアラインにあたることが多いでしょう。チャイナエアラインのフライトスケジュールは他社の乗り継ぎに比べても時間的なロスが少なく、かつ日中に移動できるので(他社だと深夜着が普通にある)、時間を有効に使いたい方にはおすすめです。

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