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2016年7月4日

イグジットロウ席で足元広々快適フライト!タイ国際航空成田→バンコクTG641便エコノミークラス搭乗記

先日、バンコクを訪れましたのでその時に利用したタイ国際航空のフライトの様子をレポートします。運良くイグジットロウの足元広々な座席に座ることができました。

■搭乗便: タイ国際航空 TG641
■スケジュール: 11:00成田発→15:30バンコク・スワンナプーム着(所要時間6時間30分)
■機材: B777-300ER

今回搭乗したTG641は、日本を昼前に出てバンコクに夕方に着く、旅行者にとっては比較的利用しやすい時間帯の便でした。金曜日であったため、週末を利用してバンコクに遊びに行く人が多く、8割程度の搭乗率でした。

▲タイ国際航空は、成田空港第1ターミナルの南ウィングFカウンターでチェックインを行います。カウンターの前にはグランドスタッフが立ちはだかり、極力セルフチェックイン端末を利用するように案内していました。まさにアリ一匹通さない鉄壁の守りで、エコノミー客は全てセルフチェックイン端末に回されます。

▲私もセルフチェックイン機でチェックインしようとしたのですが、エラーが出てしまったので、カウンターでのチェックインとなりました。その際にスタッフにダメ元で「足元の広い席空いてますか?」と聞いてみたら、40Bというイグジットロウ席をあっさりアサインしてくれました。ラッキー!聞いてみるもんですね。

▲こちらがそのイグジットロウ席。エコノミークラスの二つ目のブロックの先頭にあります。この席は人気が高くたいてい座ることができないので、今回は本当にラッキーでした。

▲足元広々~!!!やはり前の座席をきにすること無く自由に足を伸ばせるのは大変楽ですね。バンコクまでは6時間半ですので、足元が広く使えるかどうかで快適性が大きく異なってくるのは言うまでもありません。

▲シートポケットには安全のしおりと機内販売カタログ、機内誌の3点が入っていました。

▲シートモニターは肘掛けの下に収納されています。またユニバーサル電源とUSBジャックも完備されていて、飛行中にパソコンを使ったりするのにも対応できます。

▲シートモニターとコントローラーです。タッチパネル液晶ディスプレイが採用されているので直感的な操作が可能なのですが、なにぶんタッチパネルの感度が鈍いためコントローラーで操作したほうが簡単です。

▲エコノミークラスでもヘッドフォンがデフォルトで提供されます。ヘッドフォンの耳あては自分で装着します。スポンジ製でふにゃふにゃしているため、なかなかうまく嵌まりません。

▲さて、離陸後しばらくすると機内サービスが始まりました。まずはドリンクとおつまみが提供されます。タイ国際航空で味ごのみを食べることになるとは夢にも思いませんでした。

▲機内食は、「チキンのタイ風マッサマンカレー(ピーナッツ入り)」を選択しました。味はなかなか美味しかったのですが、見た目的に見栄えがしないのが残念。デザートのムースケーキは甘さ控えめで美味く頂きました。

▲そして、着陸の1時間位前にはリフレッシュメントとしてグリコのカップアイスが配られました。バニラ味が既に売り切れてしまっていたため、抹茶味を頂きました。

▲6時間のフライトを経て、ようやくバンコク・スワンナプーム国際空港に到着しました。それにしても、入国審査待ちのこの長蛇の列、どうにかなりませんかね。スワンナプームに来るたびにいつも思うのですが。

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2 件のコメント:

  1. 分かってて書いてるのかと思われますが、
    バルクヘッドは、前に壁のある席ですね。
    ここは、イクジットロー(非常口席)です。
    両方を総合して、エクストラレッグシート(前が広い席)とも言います。

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    1. ありがとうございます。訂正しました。

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