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2016年7月21日

中世ヤバイ!ローテンブルク中世犯罪博物館で「鉄の処女」に戦慄!

グギギ!!

曰く有りげなアイアン・メイデン……

今回は、ローテンブルクにある中世犯罪博物館をご紹介します。この博物館は、中世時代に実際に使われていた拷問器具を収集・展示しています。とにかく見ただけでも怖いので、そういったものが好きな方は是非。



▲ドイツロマンチック街道の街々の中でも最も人気があるのが、ローテンブルク・オプ・デア・タウバーですね。中世の雰囲気を残した美しい街並みが、多くの観光客を魅了しています。しかし、こんな可愛らしい街には全く似つかわしくない、オドロオドロしい博物館がこの街の一角にあるんです。

▲それが、こちらの「中世犯罪博物館」です。いきなり拷問器具が!これは、かごの中に人を入れて宙吊りにするのでしょうか。怖いわー

▲チケット売り場でチケットを購入します。大人7EUR、大学生4EUR、6歳~高校生3.50EUR、6歳以下無料、大人2名子供2名の家族チケット17EURとなっています。それにしても、チケット売り場から既に物々しい雰囲気が……

▲展示室への入り口は、まるで地下牢に続く階段のようです。

▲いきなり、怪しげな仮面がお出迎え。一体これ何なの?何なんだよ?!怖いよー!!!

▲無数の棘で全体が覆われた椅子。人間剣山ですか!この椅子に座らせ、膝の上に石のおもりなど置いたら……。考えるだけでも恐ろしい!

▲これは、頭を締め付けるためのものでしょうか。「頭が割れるように痛い」とはまさにこのことです。こんなので拷問されたんじゃ、たまったもんじゃないですね。

▲他にも、詳しい使い方はよく分かりませんが、見るからに危険そうな拷問器具がいくつも展示されています。

▲実際の拷問の様子が描かれた本も展示されています。中世っぽい絵のテイストが、とても不気味です。

▲中世犯罪博物館の目玉展示物がこちら。アイアン・メイデン、鉄の処女です。顔が怖すぎるのですが……

鉄の処女は、正面が左右に観音開きするようになっていて、その内側には鋭い釘が取り付けられています。人間をこの処女の中に入れ、扉を閉じると、中の人は串刺しに……。絶対死にますよ……。この処女、何人の生き血を吸ってきたのでしょうか……

中世犯罪博物館、怖い物好きの方は是非訪れてみてくださいね。身の毛もよだつおぞましい展示物で、背筋がゾクゾクしますよ。


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