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2016年5月15日

ベトナムの古都ホイアンで本格ベトナムコーヒーを楽しむ「ホイアン・ロースタリー」

フランスが長きに渡り統治していたベトナムでは、フランスのカフェ文化が根付き、独特の発展を遂げてきました。その象徴が、コンデンスミルクをたっぷり使ったベトナムコーヒーですよね。

ベトナム中部の古都ホイアンでは、このベトナムコーヒーをおしゃれな空間で提供しているカフェがあります。それが今回ご紹介する「ホイアン・ロースタリー(Hoi An Roastery)」です。一体どんなお店なのでしょうか。

▲ホイアンの目抜き通りをレンタサイクルでふらふらとあてもなく走っていると、雰囲気のよさようなカフェを発見(⇒GoogleMaps)!お店の前に何台も自転車が駐まっていて、結構賑わっている様子です。

▲中に入ってみました。ほう、結構お洒落ではないですか!これは「アタリ」なお店では?!

▲店員さんのユニフォームもきちんとしているし、商品のレイアウトもしっかりしていて、東南アジアっぽさは感じられません。ヨーロッパのカフェがそっくりそのまま引っ越してきたかのようです。

▲客席もいろいろなタイプのものがあり、中庭にはこんな落ち着いた素敵なシートも。適度に外交が差し込んできて、とても開放感があります。

▲2階席もお洒落。抽象画が飾られていたり、鳥かごをランプシェードに使っていたり。空間演出にかなり気を使っていて好感が持てます。壁際に神棚のようなものが設置してあるのが、アジアですすね。

▲さて、せっかくベトナムに来ているのですから、本場のベトナムコーヒーをいただきましょう。普通の何も入っていないベトナムコーヒーが39,000ドン、ベトナムコーヒーと聞いて皆さんが想像するコンデンスミルク入りの「カ・フェ・スア」が49,000ドン、黄身の入ったエッグコーヒーも49.000ドンとなっています。

▲「カ・フェ・スア」をオーダーしてみました。すると、グラスの上に金属製のコーヒードリッパーがのったものと、氷が運ばれてきました。

▲一滴一滴、コーヒーがドリップされていくのを待ちましょう。コーヒーの下に見える白いものが、名物のコンデンスミルクですね。楽しみです。

▲ドリップが終わったら、コーヒーとコンデンスミルクをスプーンでよく混ぜます。ドリップしたてなので、器も結構熱くなっています。

▲そこへ先ほどの氷を投入!好みの温度に冷ましてからいただきましょう。熱々のコーヒーを氷のグラスに注ぐのかと思っていたのですが、店員さんによるとその逆で、自分の好みの量の氷をコーヒー側に移すのだそうです。熱々のコーヒーを氷のグラスに注いでしまっては、グラスが割れてしまうかもしれませんからね。なるほど~

程よく冷えたあま~いベトナムコーヒーは、炎天下の中で歩きまわって疲れていた体をリフレッシュするのにはもってこいでした。大変おいしゅう頂けました。ホイアンを訪れた際は、ぜひ一度この味を堪能してみてくださいね。

ホイアン・ロースタリー公式サイト

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