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2016年1月21日

台北っ子が通う小籠包の人気店「金鶏園」が安くて美味い!

台北グルメの定番は、小籠包ですよね。これ、絶対に食べておきたいマストグルメです。しかし、観光客が訪れる小籠包のお店といえばたいてい決まっていて、私としては全然面白くないんです。そこで今回は定番の名店ではない、地元っ子に人気の小籠包のお店をご紹介します。


▲台北の永康街といえば、小籠包の代名詞的人気店「鼎●豊(ディン●イフォン)」の本店があることでも有名ですよね。本店はMRTの東門駅すぐのところにあり、いつも店の前には大勢の観光客が席の空くのを待っています。私が訪れた時も、待ち時間20分と出ていました。ちょっとげんなりです。

▲そこで、●泰豊をスルーして、永康街を奥へ進みます。永康街はグルメの街として有名で、マンゴーかき氷の有名店をはじめ、多数のレストランが店を構えているのですが、その一角に「金鶏園」があります。気取ることのない、庶民的な店構えが好印象。こういったところには、美味しいものがあるんですよね。

▲店頭では、小籠包やら饅頭やらをせっせと作っていました。職人さんの見事な手仕事を直で見ることもでき、なかなか楽しいですよ。

▲さて、店の奥に案内され階段をあがると、2階はレストランになっていました。訪問時は、私以外は外国人がおらず皆台湾人で、家族連れやカップル、友達同士など、幅広い方々がいました。現地の人に愛されているのですね。こんなお店は、まず間違いありません!

▲今回は、「蘇式湯包」なるものをオーダーしてみました。というか、注文票を見ても何をオーダーしていいのかわからなかったので、隣のテーブルに座っていた方に教えていただきました。感謝。

▲こちらが、「蘇式湯包」です。せいろの中には、一口サイズにまとめられた湯包が16個入っています。スープと刻みショウガもついてきて、一人前160TWD(約560円)!湯包を革が破れないようにレンゲにのせ、刻みショウガと酢醤油で頂きました。中から熱々の肉汁がジュワっと染み出し、えも言われぬ美味しさ!こんなお店に巡りあえて、本当に幸せ!(過言でなく。)

ガイドブックでは、台北の小籠包といえば鼎泰●と相場が決まっているようですが、いえいえ、決してそんなことありません。確かに鼎泰●は美味しいのですが、むしろ台北っ子たちはもっと庶民的な美味しいお店に通っているようです。金鶏園もそんなお店の一つ。永康街を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみましょう!
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