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高雄のミルクティーの老舗「老江紅茶牛奶」で地元っ子に混じって朝食を!

高雄のに行ったらぜひ立ち寄りたいのが、ミルクティーの老舗「老江紅茶牛奶(ラオチャン・ミルクティー)」です。高雄っ子ならば知らない人はいないというくらい有名な紅茶と軽食のお店で、たいてい行列ができています。今回は朝食を食べに、朝一で行ってみました!

▲「老江紅茶牛奶」は高雄の中心部にあり、モザイクガラスで有名な地下鉄美麗島駅から歩いて数分、六合観光夜市もすぐ近くというアクセスしやすい場所に店を構えています。創業は民国42年(1953年)で、60年以上高雄の胃袋を満たしてきた老舗中の老舗です。今回はこちらで朝食を食べるべく、7時半の開店直後に伺いました。

▲ミルクティーが名物のお店ではありますが、その他各種ジュースや軽食も提供しています。価格設定が良心的で、お財布にも優しいですね。ハムエッグトーストも有名なので食べてみたかったのですが、中国語がよくわからない上、せっかく台湾に来たのにハムエッグトーストを食べるのも面白く無いと思い、地元っ子が食べているものと同じものをオーダーしました。

▲スタッフさんが、手際よく鉄板の上でクレープのようなものを焼き上げていきます。具は卵にハム、そしてキュウリでした。

▲ものの数分でクレープが焼きあがり、平仮名で「いちばん」とプリントされたお皿で提供されました(笑)。このクレープ、結構美味しいんです。特性のタレにつけていただくと、更にグッド。キュウリのシャキシャキ感がいい感じに残っていて、朝食の一皿としては最適だと思いました。

クレープの他に、有名なミルクティーとバナナケーキもいただきました。流石に看板メニューということだけあって、ミルクティーは甘めなのにスッキリとした味わいでしつこくなく、何杯でも飲めそうでした。

▲バナナケーキは、なんと中にあんこが入っていました。ビックリ。予想外でしたが、これもいけます。

▲開店から10分後くらいには、朝食をテイクアウトする地元っ子たちの行列ができていました。やはり人気なんですねぇ。「老江紅茶牛奶」ではぜひ朝食にトライしてみてください。高雄の人たちに混じって頂く朝食は、何者にも代えがたいですよ!

老江紅茶牛奶公式サイト(中国語のみ)

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