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2015年12月16日

高雄駅の荷物預かりサービスを使ってみた!

台湾鉄道の主要駅では、有人の荷物預かりサービスが有ります。今回は、南部の大都市、高雄駅の荷物預かりを利用してみました。鉄道で高雄に到着したけれど、ホテルにチェックインする前に少し市内を観光したい場合や、高雄を出発するまで中途半端な時間はあるもののホテルに荷物を取りに行くのは面倒だという場合など、このサービスを使えばかなり楽になりますよ。

▲高雄駅の荷物預かり所(行李房)は、ややわかりにくい場所にあるのでご注意ください。メインターミナルの正面出口を出てすぐに右方向に進み、建物の壁沿いにずっと進んだ、奥まったところにあります。

▲錆びついたトタン塀で囲まれた、まるでバラックのような建物ではありますが、安心してください、ここが正規の荷物預かり所です。

▲「託運営業時間:8時~20時、暫時寄存物品営業時間:7時~22時」とありました。私、中国語がよくわかならなのですが、とにかくこの時間帯ならどうにかなるでしょう。

▲料金は、縦・横・高さの我が100cm以下の小型サイズならば1つ30TWD、100~150cmの中型サイズならば50TWD、150cm以上の大型サイズで70TWDです。ただ、厳密に測られるわけではなく、目分量で適当に決められるようです。今回機内持ち込みサイズのスーツケース(100cmは超える)を預けたのですが、小型に分類され、30TWDですみました。荷物はセルフで奥の棚まで運びます。

▲荷物にタグが付けられ、引換証を受け取れば手続きは完了です。荷物を受け取る際には、この引換証を提示しましよう。

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