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2015年10月18日

7インチWindowsタブレットが1万2千円!KEIAN(恵安)KVI-70Bは旅に持って行くのにちょうどいい!

衝動買い!

買っちゃいました。だって、1万円ちょっとで最新のWindows 10のタブレットが買えちゃうんですもん。

当ブログのメインテーマは「トラベル」ですが、時々管理人の気まぐれで、ごくたまにトラベルに役立ちそうなガジェットをご紹介しています。今回は、KEIAN(恵安)のKVI-70B、ウィンドウズ10を搭載した7インチサイズのタブレットをとりあげます。

このWinタブ、見かけによらず結構使えるんです。旅先でちょっだけWindows端末が必要だという方には、真っ先におすすめできる優れものです。1週間ほど使ってみて感じた点を、以下にまとめてみました。

メリット1:コンパクトで軽い
KVI-70Bの最大の売りは、やはりそのコンパクトさと軽さにあります。サイズは7インチで、片手で簡単に持つことができるちょうどよいサイズです。重量は、公称で271g。これはiPad mini 4の298.8gよりも軽いんです!Winタブはゴツい感じのものが主流ですが(Surfaceとか)、KVI-70Bは徹底的に小型化・軽量化されていて、旅先にWindows環境を持っていくのには最適だと思います。

私が購入を決断した理由も、Windows10端末なのにここまで軽量化されている点にありした。というのも、私は日記をwdiaryというフリーソフトでつけているのですが、これがWindowsにしか対応していないんですよね。旅先にA4サイズのWindowsパソコンを持っていくのも面倒なので、何か軽くて手軽の使えそうなものはないかと探していたのです。そんな時に見つけたのが、このKVI-70Bでした。

ちなみにwdiaryはdropboxのフォルダに保管して、複数台のWindows端末で利用しています。dropboxを使えば、家ではメインPCで、旅先ではKVI-70Bで書いたものが自動的に同期されるので大変便利です。

メリット2:Bluetooth環境良好
▲テキスト入力が主な使用用途であるため、ブルートゥースキーボードをペアリングさせて使っています。私が使っているのはBUFFALOのコンパクトキーボードBSKBB13BKです。

市販されているブルートゥースキーボードの大半は、英字配列なんですね。かな打ちの私、条件に合う日本語配列のキーボードになかなか巡りあえず難儀していたのですが、ようやく巡りあったのがこのキーボードでした。

キーボードの重量も200gと軽く、KVI-70Bと合わせても500gいきません。軽くてほんとうに楽ですよ。文字入力がワンテンポ遅れるといったこともなく、サクサクと快適にタイピングできています。

ブルートゥースといえばもう一点。KVI-70BはSIMスロットはないため、出先では手持ちのスマートフォンのテザリングを介してインターネットに接続しています。テザリングはWi-Fiだけではなく、バッテリーの消費がより少ないと言われるブルートゥースでのテザリングも可能です。KVI-70Bはバッテリーの容量が少ないので、テザリングはブルートゥース利用がおすすめです。


メリット3:無駄なものがない
▲KVI-70Bの構成はいたってシンプルです。同梱物は、KVI-70B本体と保証書、取扱説明書、電源アダプタ(マイクロUSB)、USBケーブル(USBオス⇔マイクロUSBオス)、USB変換ケーブル(USBメス⇔マイクロUSBオス)のみ。無駄なものは一切ありません。

また、大手メーカーにありがちな、オリジナルのソフトのプリインストールもないため、プレーンな状態から自分の好きな様にカスタマイズできます。



メリット4:マイクロSDカードで記憶容量増設可
▲背面上部には、電源ボタン、音量ボタン、ヘッドフォン端子、HDMI端子、マイクロUSB端子、そしてマイクロSDスロットが、下部にはスピーカーとマイクが配置されています。マイクロSDスロットは、大変ありがたいですね。本体のSSDの容量が心もとないので、SDカードでの補完は必要でしょう。

背面はマットな仕上がりになっていて、可もなく不可もない、ごく無難な印象です。iPadのようなプレミアム感はありませんが、だからといってそこまで安っぽくもなく、使えるレベルでしょう。


不満なところは?
小型化に特化した端末は、やはりそれなりにデメリットも出てきてしまうわけでして……。気づいた点をいくつか。

◆バッテリー容量少ない
バッテリーは2,600mAhと、結構少なめです。私の体感としては、フル充電状態でブルートゥースキーボードを使ってウェブの閲覧やテキストライティングなどを行っていると、2時間強で限界です。ですので、あくまでも旅先でちょこちょこ使うという方に限られ、出先でバリバリ仕事をするような方にはオススメできません。

◆画面が小さい
7インチ(1024×600)ですので、細かな作業をするのには向いていません。この点でも、この端末はライトユーザー向けだと思います。

◆本体の記憶容量が少ない
これについては先程も触れましたが、本体のストレージは16GBしかありません。容量を取るソフトのインストールは控え、大きなファイルはSDカードに移した方がいいでしょう。

以上、若干の不満点はありますが、それでもなおKVI-70Bは私のような使用目的を絞ったユーザーには大変便利な端末だと思います。旅先でWindows端末が必要だという方は、ぜひ試してみてくださいね。

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